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東京のヨーロピアン古着専門店7選—ミリタリー・ワークウェアの名店

ミリタリーワッペン付きヴィンテージジャケットのクローズアップ(東京のヨーロピアン古着専門店ガイドのイメージ)

ヨーロピアン古着という選択肢

古着というと、デニムやスウェット、フライトジャケットに代表されるアメリカ古着を思い浮かべる人が多いかもしれません。ですが東京の古着シーンには、もうひとつ大きな潮流があります。それがヨーロッパ各国で生まれたミリタリーウェアやワークウェアを軸にした「ヨーロピアン古着」です。フランスのモールスキン、イギリスのミリタリーコート、イタリアの海軍デッドストック、ドイツやオーストリアの実用衣料など、国ごとに素材選びや縫製の思想が異なり、同じ「古着」というくくりでもアメリカ古着とはまったく違う表情を見せてくれます。

アメリカ古着が量産と大衆消費の歴史の上に成り立っているのに対し、ヨーロッパの軍服やワークウェアの多くは、寒冷な気候や過酷な労働環境に耐えるための機能性を出発点に作られてきました。分厚いウールの生地感、丈夫なコットンツイル、実用性を突き詰めたポケット配置やボタンの位置など、細部に各国の生活文化がにじみ出ているところも魅力のひとつです。近年は国内外のファッション誌やアーカイブ愛好家の発信をきっかけに、こうしたヨーロッパ発のミリタリー・ワークウェアへの注目度が高まっており、東京にもこの領域を専門に扱う古着店が少しずつ増えてきました。

今回紹介する7店は、いずれもヨーロピアン古着というテーマに強いこだわりを持つお店です。立地はあえて一箇所に偏らせておらず、東日本橋、代々木八幡、富ヶ谷、代々木上原、三軒茶屋、町田と、東京の各所に点在しています。エリアを絞った特集ではなく、系統そのものを軸にお店を選んでいるため、都心から少し離れた住宅街にひっそりと構える名店にも出会えるはずです。買い付けの拠点となる国や年代、得意なジャンルはお店ごとに個性が分かれているので、まずは気になった一軒から足を運んでみるのがおすすめです。

ヨーロピアン古着とひとくちに言っても、その中身は国によって驚くほど多彩です。フランスのミリタリーウェアは無駄をそぎ落とした機能美が際立ち、モールスキンと呼ばれる独特の生地感が長年のファンを引きつけてきました。イギリスの衣料はカントリーウェアの伝統を受け継ぎながら、寒冷な気候に対応する分厚いウール素材を得意としています。イタリアの古着はミリタリーというより仕立ての美しさに定評があり、海軍関連のデッドストックは特に希少な存在として扱われています。こうした国ごとの違いを比べながら選べるのも、ヨーロピアン古着を集める楽しみのひとつだと言えるでしょう。

近年はストリートファッションとミリタリーウェアの相性の良さが再評価され、実用衣料としてだけでなく普段のコーディネートに取り入れるスタイルも広がりを見せています。オーバーサイズで着こなすミリタリーコートや、細身のパンツに合わせるワークジャケットなど、当時の兵士や労働者が想定していなかった着方が新しい魅力として受け止められている状況です。ヴィンテージならではの経年変化や生地の風合いは、新品の衣料では再現しにくい価値でもあります。そうした背景もあり、ヨーロピアン古着を専門に扱う店舗への注目は今後もさらに高まっていくと考えられます。

環境への配慮という観点からも、古着への関心は年々広がりを見せています。新しい服を大量生産するのではなく、すでにある服を長く着続けるという選び方そのものが、サステナブルな消費のかたちとして受け止められるようになってきました。ヨーロピアン古着はその中でも特に一点物としての性格が強く、同じ商品が大量に流通するファストファッションとは対極にある存在です。二度と同じものには出会えないという希少性も、この分野に惹かれる人が後を絶たない理由のひとつになっています。

店舗紹介

ARCH TOKYO(アーチ東京)

中央区東日本橋、神田川を望む立地にひっそりと店を構えるARCH TOKYOは、ヨーロピアンのワーク&ミリタリーを専門に扱う古着店です。開業から16年を数える息の長い専門店で、扱うアイテムは主に1940年代から1960年代にかけてのものが中心となっています。オフィスビルが並ぶエリアの一角、川沿いの静かな場所に位置しているため、初めて訪れるときは少し探し物をするような気分になるかもしれません。その分、たどり着いたときの発見の喜びは大きく、常連客からは隠れ家的な存在として親しまれています。

店内に並ぶのはフランス軍やベルギー軍などヨーロッパ各国の実用衣料が中心で、当時の生地や縫製をそのまま今に伝える一点物が揃います。なかでもフランス軍のM-47パンツは、その端正なシルエットと生地の風合いから、愛好家の間でひときわ美しい軍パンとして語り継がれる存在です。単なるミリタリー古着としてではなく、時代背景や製造国ごとの違いを丁寧に解説しながら商品を紹介するスタイルも特徴で、ヨーロピアン古着の入り口として初心者にも安心して相談できるお店だと言えます。長年のキャリアに裏打ちされた知識量は、この分野を深く知りたい人にとって心強い頼りになるでしょう。

訪れる際は、川沿いの道をゆっくり歩きながら店を探す時間そのものも楽しんでみてください。周辺にはオフィスビルが立ち並ぶ落ち着いたエリアが広がっており、休日に散策を兼ねて立ち寄るのにも適した立地です。ミリタリーウェアを普段着として取り入れたい場合は、パンツ一枚から挑戦してみるのも良い方法で、店頭で当時の生地の厚みや動きやすさを確かめながら選べます。

sinot(シノ)

渋谷区元代々木町、代々木八幡駅からほど近い場所にあるsinotは、2021年9月にオープンした比較的新しい古着店です。北海道出身の同級生2人が上京後に立ち上げたお店で、白を基調にした明るく開放的な内装が特徴となっています。ヨーロピアン古着専門店というと薄暗く重厚な雰囲気を想像しがちですが、sinotはその先入観を良い意味で裏切ってくれます。すっきりと整理された店内は服そのものの表情を見やすく、写真映えを気にする若い世代にも訪れやすい空気感を作り出しています。

扱うアイテムはヨーロッパヴィンテージ全般に及び、国や年代を限定しすぎない幅広いラインナップが揃っているのも特徴です。ミリタリーやワークウェアといった無骨な定番だけでなく、女性が着やすいシルエットのアイテムや小物類も充実しており、カップルや友人同士で一緒に訪れても飽きにくい構成になっています。オーナー2人の出身地である北海道の気候ゆえか、防寒性の高い上質なウールアイテムへの目利きにも定評があります。肩肘張らずヨーロピアン古着の世界に触れてみたいという人には、最初の一軒として特におすすめできるお店です。

代々木八幡駅周辺は落ち着いたカフェや個性的な小規模店舗が点在するエリアでもあり、買い物のついでに界隈を散策する楽しみもあります。ヨーロピアン古着というジャンルに初めて触れる人は、まずはコートやジャケットなどアウター類から手に取ってみると、素材の違いを実感しやすいはずです。スタッフとの距離が近い雰囲気なので、気になったアイテムの背景を気軽に尋ねてみるとよいでしょう。

AWASE(アワセ)

渋谷区富ヶ谷の住宅街に店を構えるAWASEは、オーナーの佐藤氏自身がヨーロッパへ足を運んで買い付けを行う、買い付け主義を貫くお店です。年に4回ほど渡欧し、現地で一点ずつ自分の手で試着をしながらコンディションを見極めているといい、その姿勢はそのまま店頭に並ぶ商品の質の高さに表れています。ただ古い服を集めるのではなく、着用感やシルエットが今の目で見ても違和感のないものだけを選び抜くという徹底ぶりが、このお店の大きな強みになっています。

ラインナップの中心はヨーロッパ各国のミリタリーウェアやワークウェアで、フランスやイギリス、ドイツなど複数の国のアイテムが並ぶ点も見どころです。同じミリタリーコートでも国によってボタンの意匠や生地の厚みが異なることを、実際に手に取りながら比較できるのはこうした買い付け型の専門店ならではの体験と言えるでしょう。店主自身が現地で見て触れて選んだ服だからこそ語れるエピソードも多く、購入前の会話そのものが学びの時間になります。年に数回というペースで現地へ通い続ける姿勢からは、この分野への並々ならぬ情熱が伝わってきます。

富ヶ谷周辺は代々木公園にも近く、緑豊かな環境の中に個性的なショップが点在するエリアです。一点ずつ状態を見極めて仕入れるという店の姿勢もあり、在庫の入れ替わりは決して早くありません。だからこそ、気になるアイテムを見つけたときは早めに手に取ることをおすすめします。国ごとの違いを実際に着比べたい人には、複数の国のミリタリーウェアが同時に並ぶ機会が多いこの店が良い比較の場になるはずです。

古着屋AMICI(アミーチ)

渋谷区富ケ谷にある古着屋AMICIは、店名にイタリア語で「親友」を意味する言葉を掲げるお店です。その名の通り、店主とお客さんとの距離感の近さを大切にした接客が特徴で、初めて訪れる人にも気さくに話しかけてくれる雰囲気があります。取り扱いの構成はメンズが7割、レディースが3割ほどとされており、男女どちらでも楽しめるユーロヴィンテージの品揃えが魅力です。カップルや友人同士で訪れても、それぞれが自分のサイズやテイストに合う一着を見つけやすい店内構成になっています。

品揃えの中でも特に目を引くのが、イタリア海軍のデッドストックアイテムです。実際に使用された形跡のない未使用品ならではの生地の張りや状態の良さは、着用ヴィンテージとはまた違った価値を持っています。イタリアという国のミリタリー古着は、フランスやイギリスに比べると流通量自体が少なく、専門的に扱う店舗も限られているため、こうしたアイテムに出会えること自体が貴重な体験と言えるでしょう。ユーロヴィンテージの奥深さを、イタリアという切り口から掘り下げてみたい人にはぜひ立ち寄ってほしいお店です。

店名が示す通り、店主とお客さんの垣根が低いのもこの店らしさのひとつです。イタリアの古着はフランスやイギリスに比べて仕立ての美しさが強調される傾向にあるため、シルエット重視で一着を選びたい人にも向いています。富ケ谷エリアには個性的な飲食店も多いので、買い物の前後に周辺を歩いてみるのもおすすめです。

Swallow Equipments

渋谷区西原、代々木上原駅から歩ける住宅街の一角にあるSwallow Equipmentsは、イギリスを中心とした買い付けにこだわる古着店です。閑静な住宅街に佇む佇まいは、周囲の喧騒から切り離された落ち着いた時間を提供してくれます。派手な看板やディスプレイを前面に押し出すタイプの店ではなく、知る人ぞ知る存在として静かに支持を集めてきたお店で、じっくりと服と向き合いたい人に向いた空間だと言えます。

扱うアイテムは1970年代までのクラシックなメンズヴィンテージが中心です。イギリスという国の衣料文化は、ミリタリーだけでなくカントリーウェアやワークウェアの伝統も色濃く、Swallow Equipmentsの品揃えにもその奥行きが反映されています。年代の古いものを中心に据えているぶん、生地の経年変化やディテールの希少性を重視する上級者からの評価も高く、長くヴィンテージ古着と付き合ってきた人ほどこの店の価値を実感しやすいでしょう。イギリス古着というジャンルをじっくり掘り下げたいなら、外せない一軒です。

代々木上原は駅前の喧騒から少し離れると閑静な住宅街が広がるエリアで、Swallow Equipmentsもそうした落ち着いた通り沿いにあります。時間をかけてじっくり服を選びたい人には特に向いた環境で、店内の空気に身を委ねながら一着一着を見比べる時間そのものが贅沢な体験になるはずです。イギリスのカントリーウェアに興味がある人は、ジャケットやベストの丈感やポケット位置にも注目してみてください。

PULP VINTAGE(パルプ ヴィンテージ)

世田谷区太子堂、三軒茶屋エリアにあるPULP VINTAGEは、2021年2月にオープンした古着店です。もともとガレージだった建物を改装したという白いロッジ風の外観が印象的で、周辺を歩いていても思わず目を留めてしまうような佇まいをしています。開業からわずかな期間で人気を集め、現在では東京だけでなく新潟県上越市や石川県金沢市にも店舗を展開するまでに成長しており、その支持の広がりぶりからもラインナップの確かさがうかがえます。

このお店の特徴は、アメリカ古着とヨーロピアンヴィンテージを軸足を偏らせずミックスして扱っている点です。ヨーロピアン古着専門店として一つの国や年代に絞り込むのとは異なり、幅広い選択肢の中からヨーロッパ発のアイテムを見つけられるのがPULP VINTAGEらしさと言えるでしょう。アメリカ古着とヨーロピアン古着を横断的に見比べながら、自分の好みの系統を探っていきたいという人にとっては、比較の視点を得られる貴重な場所になります。地方への展開も進む今、東京店ならではの品揃えの厚みにも期待が持てます。

三軒茶屋は個人経営の古着店やセレクトショップが集まるエリアとしても知られており、PULP VINTAGEを起点に界隈を巡ってみるのも良い過ごし方です。白いロッジ風の外観は写真に残しておきたくなるほど印象的で、店頭に立つだけでも気分が上がります。アメリカ古着とヨーロピアン古着を交互に見比べながら、自分の中でどちらの比率を増やしたいかを考えてみる時間も楽しいものです。

JAM Clothing(ジャム)

町田市原町田に店を構えるJAM Clothingは、共同オーナー2名による買い付け体制が特徴の古着店です。一方が英国とフランスを中心とした買い付けを、もう一方がアメリカでの買い付けを担当するという役割分担がなされており、この二方向からの仕入れによってアメリカン古着とヨーロピアンヴィンテージの両方を高いレベルで揃えるラインナップが実現しています。町田という都心からやや離れた立地ながら、遠方からもわざわざ足を運ぶファンが多いことでも知られています。

ヨーロピアン古着という観点で見ると、JAM Clothingの強みはイギリス古着とミリタリーのデッドストックにあります。実使用されたヴィンテージならではの味わいと、未使用品ならではのコンディションの良さ、その両方を店内で見比べながら選べる点は、他店にはない大きな魅力です。アメリカ古着とヨーロピアン古着を一度に見比べられる店舗はそれほど多くないため、自分がどちらの系統を好むのかまだ定まっていないという人にとっても、良い判断材料を与えてくれるお店になるはずです。

町田は新宿や渋谷からは少し距離があるものの、その分だけ掘り出し物に出会える確率が高いエリアとしても知られています。休日にまとまった時間を取って足を運び、周辺の古着店やリサイクルショップも合わせて巡るのも良い過ごし方です。買い付け担当が2名に分かれているぶん、訪れるタイミングによって並ぶ商品の顔ぶれが変わることも多いため、定期的に通うファンも少なくありません。

ヨーロピアン古着の選び方・楽しみ方

ヨーロピアン古着を選ぶうえでまず押さえておきたいのが、国ごとの年代やディテールの見分け方です。ミリタリーウェアであればボタンの素材や刻印、タグの書体、縫製方法の違いから製造年代や製造国をある程度推測できます。フランス軍の衣料はモールスキンと呼ばれる独特の風合いを持つコットン生地が多く使われ、イギリス軍のものは分厚いウール素材が中心になるなど、素材そのものに国ごとの個性が表れているのも見どころです。

年代を見分けるうえでは、ボタンの素材にも注目してみてください。古い年代のものほど金属や貝を使ったボタンが使われている傾向があり、時代が下るにつれてプラスチック製へと置き換わっていく流れがあります。タグの書体やロゴのデザイン、印字の方法が年代によって変化している点も、詳しい店ではよく解説してもらえるポイントです。縫製の糸の種類や生地端の処理方法からも、当時の製造技術のレベルをうかがい知ることができます。素材面では、フランスのモールスキンやイギリスのメルトンウール、コットンギャバジンなど、国ごとに定番とされる生地があるため、生地の名前を少しずつ覚えていくと店頭での会話もより楽しめるようになります。

サイズ感については、ヨーロッパ古着ならではの注意点があります。国や年代によって表記の基準が異なるうえ、当時の体格を反映した作りになっているため、現在の日本人の体格に対して肩幅が狭かったり袖丈が長かったりすることも珍しくありません。試着を前提に選ぶか、あらかじめ実寸を確認してから購入を検討するのが安心です。今回紹介したお店はいずれも買い付けの背景や商品知識に詳しいスタッフが揃っているため、サイズ選びに迷ったときは遠慮なく相談してみるとよいでしょう。素材の扱い方やお手入れの方法についても、購入時に聞いておくと長く付き合える一着になります。

コーディネートへの取り入れ方にも、ヨーロピアン古着ならではのコツがあります。ミリタリーコートやワークジャケットは無地でボリュームのあるものが多いため、パンツやシューズを細身のシルエットでまとめると全体のバランスが取りやすくなります。逆にゆったりとしたパンツと合わせる場合は、トップスをコンパクトにまとめることで野暮ったく見えるのを防げます。色味についても、オリーブやカーキ、ネイビーといった落ち着いたトーンが中心となるため、差し色を一点だけ加えると印象が引き締まります。素材が厚手のものが多いぶん季節を問わず活躍させやすい一方、真夏は薄手のワークシャツを選ぶなど、生地の厚みで季節感を調整するという楽しみ方もあります。小物との組み合わせ次第で印象を大きく変えられる点も、ヨーロピアン古着ならではの面白さです。

まとめ

今回紹介した7店は、いずれもヨーロピアン古着というテーマに真剣に向き合ってきたお店ばかりです。東日本橋の老舗専門店から、代々木八幡や富ヶ谷、代々木上原に点在する個性豊かな店舗、三軒茶屋の人気店、そして町田のダブル買い付け店まで、立地も規模もさまざまですが、それぞれが独自の視点でヨーロッパの古着文化を伝えています。アメリカ古着とはひと味違う魅力を知りたい人は、まず自分の生活圏から近い一軒、あるいは気になった国のアイテムを扱うお店から訪れてみてはいかがでしょうか。普段よく手に取るアメリカ古着のシルエットや生地感と見比べてみると、ヨーロピアン古着ならではの個性がより鮮明に感じられるはずです。

ミリタリーウェアの背景をさらに深く知りたい場合は東京のミリタリーショップも参考になります。また、素材選びにこだわりたい人には東京のレザージャケット専門店もあわせてチェックしてみてください。

一着のミリタリーコートやワークジャケットには、作られた国の気候や労働の歴史、当時の技術水準までもが刻み込まれています。ただ古いというだけでなく、そうした背景まで含めて服を楽しめるところに、ヨーロピアン古着というジャンルの奥深さがあります。今回紹介した7店はどこも、系統や年代への理解が深いスタッフが揃っているお店ばかりです。気になる一軒があれば、まずは店頭で会話をしながら、自分に合う一着との出会いを探してみてください。エリアを絞らず系統で選ぶという視点を持つだけで、これまで見えていなかった東京の古着シーンの広がりに気づけるはずです。

編集方針について — この記事は GUZ FASHION 編集部のGUIDEカテゴリの編集方針に沿って制作されています。

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