「古着屋 東京」で探すとき、まず迷うのが街選びです。東京の古着は、エリアによって扱う年代もジャンルも大きく違います。アメリカ古着の物量で選ぶなら高円寺や吉祥寺、ヨーロッパヴィンテージの深みを味わうなら南青山や中目黒、裏原宿らしい編集された一着を探すなら原宿、という具合に、街の個性がそのまま古着の個性になっています。同じ「古着屋」でも、大型店の物量で掘るのか、個人店の目利きに委ねるのかによって、向いている街はまったく違ってきます。このページでは、編集部が実際に取材した東京の古着エリアを、下北沢・高円寺・吉祥寺・原宿・南青山・池袋・中目黒・祐天寺の8つに絞って、代表的な古着屋とあわせて紹介します。気になる街から読み進めて、次の休日に足を運ぶ一軒を見つけてください。
まずは8つのエリアの個性を一覧で見比べてみましょう。気になる街の個別ガイドから、さらに詳しい店舗情報へ進めます。
| エリア | 古着の系統・街の個性 | 個別ガイド |
|---|---|---|
| 下北沢 | 系統混在の個人店が密集。古着めぐりの原点 | 下北沢の古着屋ガイド |
| 高円寺 | アメリカ古着の物量。中央線随一の古着タウン | 高円寺の古着屋ガイド |
| 吉祥寺 | 公園口と中道通り、二つの古着エリア | 吉祥寺の古着屋ガイド |
| 原宿 | 裏原文化とデニムの本場、編集された一着 | 原宿の古着屋ガイド |
| 南青山 | ヨーロッパヴィンテージが深い、大人の街 | 南青山の古着屋ガイド |
| 池袋 | 西口・東口・サンシャインに広がる | 池袋の古着屋ガイド |
| 中目黒 | 目利きが光るヨーロッパ古着の街 | 中目黒の古着屋ガイド |
| 祐天寺 | 駒沢通り沿いの穴場エリア | 祐天寺の古着屋ガイド |
下北沢 — ヴィンテージ古着の聖地
下北沢は、東京の古着屋めぐりの原点ともいえる街です。小田急線と京王井の頭線が交わる駅の周辺に、アメリカ古着からヨーロッパ古着まで系統の異なる個人店が密集し、路地を一本入るたびに違う店に出会えます。チェーン店よりも、店主の目利きがそのまま棚に出る個人店の比重が高いのも下北沢らしさで、じっくり時間をかけて回るほど発見が増える街です。
NEW YORK JOE EXCHANGE
2007年に、下北沢一番街商店街で長く親しまれた銭湯の跡地に開業した店です。買取と販売を兼ね、不要な服を持ち込んで別の一着に交換できる仕組みが根づいています。毎月第一日曜には全品半額になる恒例セールもあり、決め打ちより棚を端から掘る楽しみ方が向く一軒です。
HOOCHIE COOCHIE
1990年代前半の創業以来、オーナー自らヨーロッパを回って買い付けてきた老舗です。アメカジが主流の下北沢にあって、フランスやイギリスのワークウェアなど欧州古着の生地感を求める人に向きます。一点ずつの背景を店主に尋ねられる距離の近さも、長く続く個人店ならではの魅力です。
Ayne
下北沢駅東口から徒歩3分、近年のシモキタの空気を象徴する一軒として支持されているセレクト古着店です。系統やテイストを編集した棚づくりが持ち味で、古着初心者でも今の気分に合う一着を選びやすくなっています。まずここで街の温度感をつかんでから、周辺の個人店を回るという使い方もできます。
下北沢にはこのほかにも、系統の異なる個性的な店が数多く軒を連ねています。日暮れまで路地を歩き尽くしたいという方は、全店舗の住所や営業情報までまとめた下北沢の古着屋ガイドを参考にしてください。
同じ「古着屋」でも、大型店の物量で掘るのか、個人店の目利きに委ねるのかによって、向いている街はまったく違ってきます。
高円寺 — 中央線随一の古着タウン
高円寺は、80軒以上ともいわれる古着屋が密集する、中央線沿線でも随一の古着タウンです。パル商店街沿いの大型店から北口のストリート系、路地裏のカルチャー系まで幅の広さが特徴で、一日ではとても回りきれないほどの店数があります。まずは相場観をつかめる大型店から歩き始め、路地の個人店へ足を延ばすのが効率の良い回り方です。
BIG TIME 高円寺店
パル商店街沿いに1階と2階の広い売り場を構える大型店です。アメリカとヨーロッパの定番アイテムを量と年代の幅の両方でそろえており、高円寺で最初に立ち寄って相場をつかむのに向いています。デニムやミリタリー、スウェットなど系統ごとに棚が整理されているのも見やすいポイントです。
即興 SOKKYOU 高円寺
2011年の開業から15年目を迎えた、高架沿いのカルチャー系古着店です。オーナーの表現活動と結びついた独自の視点が棚に表れており、流行の型にはまらないセレクトが持ち味となっています。営業日には変動があるため、訪れる前にSNSでの告知を確認しておくと安心です。
ハイドアウト
高円寺北口の古着街を代表するストリート系の一軒です。バイヤーがアメリカで直接買い付けたヴィンテージTシャツやデニムを軸に、バンドTやムービーTなどカルチャー色の濃い一着が並びます。南口の大型店とはまた違う、高円寺のサブカルらしい尖った表情に触れられます。
高円寺は今回取り上げた3店のほかにも、委託販売型の店やヨーロッパ古着の専門店など、まだ多くの個性が眠っています。80軒以上ある店舗の全体像を知りたいときは高円寺の古着屋ガイドで、営業時間や住所つきの詳しい情報を確認できます。
吉祥寺 — 公園口と中道通り、二つの古着エリア
吉祥寺の古着シーンは、井の頭恩賜公園の入口に近い公園口側と、中道通り沿いの二つのエリアに分かれています。北米古着を中心に扱う店が多い一方、ヨーロッパ古着を専門にする店も点在し、アメカジに偏りがちな沿線のなかでも幅の広さを見せる街です。買い物のあとに公園で一息つけるのも、吉祥寺ならではの楽しみ方といえます。
dracaena 吉祥寺本店
井の頭恩賜公園の入口至近という立地で、吉祥寺の古着シーンを長く支えてきた老舗です。北米のバイヤーが直接買い付けたアイテムを軸にしており、王道のアメリカ古着を質で選びたいときに頼りになります。公園口側の古着エリアは、この店を中心に育ってきたともいえる存在です。
kokoro
吉祥寺駅北口、昭和通り沿いにある個人経営のメンズアメリカ古着専門店です。長く同じ場所で営業してきた落ち着いた空気があり、店主の目で選ばれた定番のアメカジを腰を据えて選べます。観光地化した南口とはまた違う、地元に根ざした古着の楽しみ方ができる一軒です。
zootie 吉祥寺
吉祥寺本町2丁目にある、ヨーロッパ古着のヴィンテージショップです。店主が現地で買い付けた40年代から80年代のアイテムを中心に、メンズとレディースの質の高い品ぞろえがそろいます。アメカジの多い吉祥寺で、欧州の生地感やテーラリングを探したいときに頼れる存在です。
吉祥寺には公園口側と中道通り側、それぞれにまだ紹介しきれていない古着屋が残っています。両エリアの全店舗と営業時間をまとめて確認したいときは吉祥寺の古着屋ガイドをあわせてご覧ください。
原宿 — 裏原文化とデニムの本場
原宿は、裏原文化を育てたストリートの古着屋と、リーバイス501をはじめとするヴィンテージデニムの専門店が同居する街です。1970年代から続く老舗の大型店から、独自の世界観で編集する個人店まで、古着の歴史そのものを歩いて体感できます。表参道側の大人びた雰囲気とはまた違う、路地の熱量を味わいたいときに向いています。
BerBerJin 本店
1998年に神宮前で開業した、アメリカ古着とヴィンテージデニムの専門店です。創業以来リーバイス501をはじめとするデニム文化の語り部としてシーンを牽引しており、年代ごとの仕様の違いまで踏まえて選び抜かれた品ぞろえが並びます。古着を知識とともに楽しみたい人にとって学びの多い一軒です。
CHICAGO 原宿
源流を1972年の一号店にさかのぼる、大型古着チェーンの原宿店です。アメリカ古着だけでなく、着物や和装小物まで幅広く扱っており、原宿で最初に立ち寄って相場観をつかむのに向いています。海外からの旅行者にも人気のコーナーがあり、半世紀にわたる懐の深さが感じられます。
VOSTOK
店名は旧ソ連の有人宇宙船に由来し、宇宙とアメリカヴィンテージを掛け合わせた独自の世界観を持つ店です。一着ごとに物語を感じさせる編集が持ち味で、裏原のストリートカルチャーの空気を今に伝えています。人と被りにくい個性的な一着を探したい人に向く古着屋です。
原宿の古着屋めぐりは、竹下通りから裏原の路地まで足を延ばすほど発見が増えます。全店舗の住所や特色を詳しく知りたい方は原宿の古着屋ガイドで確認できます。
南青山 — 大人のためのヴィンテージ街
南青山は、骨董通りや青山美術館通り沿いに、大人向けのヴィンテージ店が点在するエリアです。ヨーロッパのワークウェアやミリタリーを専門的に扱う店から、日常づかいしやすいベーシックな古着を中心にする店まであり、原宿や渋谷とは違う落ち着いた空気で買い物ができます。骨董通りの散歩とあわせて立ち寄りたい街です。
ARCH 南青山
青山美術館通りに面した2フロアの店で、ヨーロッパのワークとミリタリーを中心に、厳選した国内外ブランドをあわせて扱います。ALDENのエクスクルーシブモデルなど、古着と上質な現行品を一度に見比べられるのも特徴です。じっくり時間をかけて回りたい一軒です。
KIT VINTAGE
南青山のコーポラス明石2階にある、ヨーロッパヴィンテージの専門店です。1900年代から1960年代の古いピースから、1970年代以降のオールドピースまでを扱っており、当時の仕立てや素材の質を実際に手に取って確かめられます。最新情報はInstagramで発信されているため、訪問前の確認がおすすめです。
verandah aoyama
骨董通りからほど近い南青山6丁目にある古着店です。コーディネートの幅を広げるベーシックなアイテムを中心に、メンズとレディースの両方を扱っており、古着初心者でも取り入れやすい品ぞろえとなっています。日常のワードローブに無理なくなじむ一着を探すときに向きます。
南青山は骨董通り沿いを中心に、まだ紹介しきれていない大人向けの古着屋が点在しています。骨董通りの散歩とあわせて回りたい方は南青山の古着屋ガイドを参考にしてください。
池袋 — 西口と東口、二つの古着ゾーン
池袋は、西口と東口、そしてサンシャインシティ周辺にアメカジ系の古着屋が広がる街です。学生街としての側面もあり、良心的な価格で量を掘れる店が多いのが特徴となっています。大型施設に併設された店から、路地裏の隠れ家的な店までそろい、目的に応じて歩くエリアを選べます。
GRAPEFRUIT MOON 池袋サンシャインシティALTA店
サンシャインシティ アルタの地下1階にある店です。60年代から80年代のアメリカとヨーロッパ古着を中心に、ヴィンテージ雑貨まで取りそろえています。買い物のついでに立ち寄りやすい立地で、東池袋側の古着めぐりの起点として使いやすい一軒です。
BARO 池袋
西池袋2丁目、目白寄りの落ち着いた立地にあるアメカジ専門店です。雰囲気と品ぞろえ、店員の対応に定評があり、初心者でも入りやすいフレンドリーな空気があります。喧騒を離れてじっくりアメリカ古着と向き合いたい人に向く隠れ家的な店です。
TEKITOU CLOTHING 池袋
立教大学にほど近い西池袋3丁目にある古着店です。90年代のアイテムを中心に、ミリタリーやインディアンジュエリーなどを圧倒的な物量でそろえており、学生の街ならではの良心的な価格帯が魅力となっています。掘る楽しみを味わいたいときに向く一軒です。
池袋は西口・東口・サンシャインシティ周辺と、歩くエリアによって古着屋の色合いが変わります。全10店舗の詳しい紹介は池袋の古着屋ガイドにまとめています。
中目黒 — 目利きが光るヨーロッパ古着の街
中目黒は、目黒銀座通りを中心に、ヨーロッパ古着を扱う実力店が集まる街です。2000年代半ばの欧州古着ブームを支えてきた店から、原宿の老舗で経験を積んだ店主が営む店まで、目利きの確かさで語られる一軒がそろっています。駅前の喧騒から少し離れた住宅地寄りのエリアにも、静かに通いたい店が点在します。
JANTIQUES
目黒銀座通り沿いにある、ヴィンテージウェアとアンティーク雑貨を扱う店です。店主は原宿の老舗古着店サンタモニカで18年にわたり経験を積んだ人物で、その目利きが棚づくりにはっきり表れています。服だけでなく当時の小物まで含めて世界観を組み立てたい人に響く一軒です。
olgou
2006年、日本でヨーロッパ古着のブームが立ち上がる時期に中目黒で開業した店です。デッドストックを含む欧州古着を軸にしており、ワークやミリタリー、ドレスまで幅広いジャンルを年代の背景を踏まえて選べます。中目黒のヨーロッパ古着を語るうえで欠かせない存在です。
FRISKY
目黒銀座通りを下った住宅地寄りにある、アメリカからの厳選した買い付けを軸にする店です。駅前の喧騒から離れた立地で、落ち着いて一着と向き合えます。量を並べるのではなく、買い付けで選び抜かれた一点が並ぶため、一着ずつの密度の高さが魅力です。
中目黒には、目黒銀座通りを中心にまだ紹介しきれていないヨーロッパ古着の実力店が点在しています。じっくり店を回りたい方は中目黒の古着屋ガイドを参考にしてください。
祐天寺 — 駒沢通り沿いの穴場エリア
祐天寺は、中目黒や学芸大学からもほど近い駒沢通り沿いに、個性の異なる古着屋が点在する穴場エリアです。1920年代から続く米欧ヴィンテージを軸にする店から、モード好きが集う名物店、古着と雑貨を横断する自由な店まで、規模は大きくないもののそれぞれに濃い個性があります。夜遅くまで開いている店もあり、仕事帰りに立ち寄れるのも魅力です。
archeologie
駒沢通り沿いにある、アメリカとヨーロッパの古着を扱う人気店です。1920年代から1980年代のヴィンテージを軸に、こだわりをテーマにしたセレクトが持ち味となっています。夜遅くまで営業しているため、仕事帰りに腰を据えて年代物と向き合いたいときに向く一軒です。
WITTY VINTAGE
モード好きが集う古着店として知られ、ファッション業界からも注目される一軒です。名物オーナーのセレクトによる、モードとヴィンテージを掛け合わせた品ぞろえが特徴で、人と被らない一着を探す人に支持されています。営業時間が変動するため、訪問前のInstagram確認が欠かせません。
GARDE-N730
2015年に駒沢通り沿いへ移転した、ユニセックスな古着を扱う店です。used、select、funnyをモットーに、国内外の古着やセレクト、スニーカー、雑貨までを幅広くそろえています。ジャンルにとらわれない自由な品ぞろえが、隠れた穴場として支持されてきました。
祐天寺は規模こそ大きくないものの、駒沢通り沿いに個性の異なる古着屋が点在する穴場です。全店舗の営業時間や住所を確認したいときは祐天寺の古着屋ガイドをご覧ください。
そのほかのエリアとテーマで探す
ここで紹介した8つのエリア以外にも、東京には古着屋が根づく街が数多くあります。大型リユースと個人店が同居する渋谷の古着屋、大型チェーンの陰に独立系が点在する新宿の古着屋、下北沢と地続きの三軒茶屋の古着屋と池尻大橋の古着屋、欧州ヴィンテージが充実した代官山の古着屋、大人の街で選ぶ恵比寿の古着屋、武蔵小山まで含めた目黒・武蔵小山の古着屋、専門店が集まる浅草橋・蔵前の古着屋、ハイブランドヴィンテージで選ぶ銀座の古着屋があります。ジャンルから探すなら、本物の軍モノをねらう東京のミリタリーショップ、リーバイス501のような名品をねらう東京のヴィンテージデニム専門店、マルジェラやラフ・シモンズの過去コレクションを掘る東京のデザイナーズ・アーカイブ古着のガイドが役立ちます。少し足を延ばせるなら、横浜の古着屋や神戸の古着・セレクトショップも港町らしい世界観が魅力です。
東京で古着屋を選ぶ視点
東京の古着は、街によって扱うジャンルも価格帯も大きく変わります。物量と価格で掘るなら高円寺や吉祥寺、ヨーロッパ古着の奥行きを味わうなら南青山や中目黒、デニムやミリタリーの本場を歩くなら原宿、というように、目的が決まっているなら街から選ぶのが近道です。逆に何を探すか決まっていないときは、下北沢のように系統の違う個人店が密集した街を歩き、気になる一軒に飛び込んでみるのがおすすめです。
古着は同じサイズ表記でも、年代と生産国によって寸法の基準が変わります。とくにアメリカ古着の「M」とヨーロッパ古着の「M」は別物になりがちなので、表記よりも実寸を頼りにするほうが失敗を減らせます。気になる一着は必ず試着し、肩幅や着丈、身幅を普段着ている服と比べて確認するとよいでしょう。状態の確認は、襟や袖口、裾のスレから縫製のほつれ、シミや匂い、ファスナーの動きという順で見ていくと効率的です。多少のダメージは古着ならではの味として価格に織り込まれているため、致命的な傷みでなければ過度に神経質になる必要はありません。
気に入った一着を長く着るために、購入後の手入れも押さえておくと安心です。素材別の洗い方は古着の洗濯とケア、シミ抜きや保管は自宅メンテナンスにまとめています。サイズや傷みが気になる一着は、リメイクとお直しで自分仕様に仕立て直す選択肢もあります。
個人店は営業日や営業時間が変わりやすく、不定休の店も少なくありません。訪問前には各店のInstagramや公式サイトで最新の状況を確認しておくと、無駄足を防げます。とくにオーナー一人で切り盛りする店ほど、SNSでの告知が頼りになります。
価格帯も街によって傾向が分かれます。大型店が多い高円寺や池袋、原宿のCHICAGOのような老舗チェーンは、量が多い分だけ価格の幅も広く、手に取りやすいレギュラー品から年代物のスペシャルまで見比べられます。一方で、南青山や中目黒、祐天寺のように個人の目利きで一点ずつ買い付ける店は、点数を絞る代わりに一着あたりの密度が高く、じっくり選びたい人に向いています。どちらが良いということではなく、その日どれだけ時間をかけて古着と向き合いたいかで、歩く街を選ぶとよいでしょう。
まとめ
東京の古着屋は、街ごとに扱うジャンルも空気もまったく違います。今回紹介した下北沢・高円寺・吉祥寺・原宿・南青山・池袋・中目黒・祐天寺の8エリアは、いずれも編集部が実際に足を運んで確認した古着屋が集まる街です。大型店で相場をつかむもよし、個人店の目利きに委ねるもよし、東京の古着屋めぐりに正解は一つではありません。気になる街のガイドから、営業時間や住所まで含めた詳しい情報を確認し、次の休日に訪れる一軒を見つけてみてください。










