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静岡市の古着屋6選—紺屋町・伝馬町エリアの個性派古着店ガイド

ヴィンテージ古着店の店内風景(静岡市の古着屋ガイドのイメージ)

静岡市—東海屈指の古着激戦区を歩く

静岡市は、東海道の宿場町として栄えた歴史を持つ街ですが、近年は東海地方屈指の古着激戦区としても知られるようになりました。静岡駅から徒歩圏内に広がる紺屋町、伝馬町、七間町、駿府町、駿河町といったエリアには、個性の異なる古着店が密集して軒を連ねています。半日あれば主要な店舗を歩いて回れる規模感も、静岡の古着巡りならではの魅力です。

紺屋町は静岡随一の繁華街として飲食店や雑貨店が並ぶ通りで、その一角にアメリカ古着を扱う専門店や、ミリタリー古着を国別に陳列する店が店を構えています。伝馬町は静岡の老舗古着店が根を張るエリアで、開業から20年を超える店舗が今も現役で営業を続けている点が見どころといえるでしょう。駿府町や駿河町には、バイヤーが独自の目線で買い付けたヴィンテージ古着や、アウトドアギアを専門に扱う店があります。七間町にはモードやストリート、アヴァンギャルドといった感度の高い服を扱うセレクトショップが点在し、静岡市中心部全体がひとつの大きな古着マーケットのような様相を呈しています。

静岡市の古着シーンの特徴は、東京や大阪のように巨大な古着ビルが乱立しているわけではなく、一軒一軒が独自の仕入れルートと審美眼を持ち、それぞれ異なる客層に向けて店を構えている点にあります。90年代を中心としたアメリカ古着を扱う店もあれば、アウトドアブランドに特化した専門店、ハイブランドとドメスティックブランドを織り交ぜたモード系のセレクトショップまで、扱うジャンルの幅は驚くほど広いといえます。好みの系統に応じて訪れる店を選びやすいのも、静岡ならではの魅力でしょう。

県内はもちろん、浜松や富士方面から古着を求めて足を運ぶ人も少なくないようです。静岡市中心部は、東海地方における古着カルチャーの拠点のひとつになりつつあると考えられます。古着屋巡りというと東京の高円寺や下北沢、原宿を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、地方都市ならではの落ち着いた街並みの中で、個性的な古着店を一軒ずつじっくりと巡れる点は静岡ならではの体験だといえます。駅前の賑わいから一歩路地やビルの中に入ると、まったく異なる古着の世界が広がっているという街のギャップも、静岡で古着屋巡りをする楽しさのひとつです。JR静岡駅からも静岡鉄道の新静岡駅からも徒歩圏内に主要な古着店がまとまっているため、車を使わずに公共交通機関だけで巡れる点も観光や出張のついでに立ち寄りやすいポイントといえるでしょう。次の項では、そんな静岡市中心部を代表する古着店を6店、順に見ていきます。

半日あれば主要な店舗を歩いて回れる規模感も、静岡の古着巡りならではの魅力です。

静岡市中心部の古着屋6店

JACO(古着屋JACO)

紺屋町のビルの2階に店を構えるJACOは、90年代前後のアメリカ古着を軸にした品揃えで知られる店です。路面からは分かりにくい立地ながら、古着好きの間では静岡の定番スポットとして名前が挙がることが多く、口コミやSNSを通じて存在を知って足を運ぶ人も多いといわれています。取り扱いの中心はメンズアイテムですが、オーバーサイズのシルエットを楽しむユニセックスな着こなしを想定した商品も多く、性別を問わず選びやすい構成になっているのが特徴でしょう。

商品構成は、Tシャツやスウェットといったカジュアルの定番から、チェックシャツやワークジャケットなどのアウター類まで幅広く、90年代アメリカのカジュアルウェアの空気感を切り取ったようなラインナップがそろいます。単に古いというだけでなく、生地感やプリントの状態、シルエットのバランスまで吟味して選ばれたアイテムが多いとされ、日常使いしやすい一枚を探している人にも向いています。ダメージ加工ではなく経年による自然な風合いを大切にした商品選定がなされている点も、90年代アメリカ古着を長く愛好してきた層から支持される理由のひとつだと考えられます。

紺屋町という繁華街の中にありながら、店内は古着屋らしい落ち着いた空気に包まれており、静岡市中心部で古着巡りをする際の起点として立ち寄りやすい存在です。近隣にはほかの古着店やセレクトショップも点在しているため、JACOを皮切りに周辺を回遊するコースを組みやすいのも魅力のひとつといえます。値札の付け方ひとつをとっても、丁寧な仕事ぶりがうかがえるという声も聞かれるようで、Tシャツ一枚からアウターまで日常に取り入れやすいアイテムがそろっている点が、幅広い客層から支持される理由になっているのでしょう。古着初心者から掘り出し物を探すコレクターまで、それぞれの目的で楽しめる懐の深さを持った店です。

取り扱われるアイテムの中には、当時のスポーツチームやイベントを記念したプリントTシャツなど、コレクション性の高い一枚も含まれているとされ、単なる普段着としてだけでなく、時代の空気を切り取ったアーカイブとして服を楽しみたい人にも見応えがあるラインナップになっているようです。ハンガーごとに整然と並べられたレイアウトは見やすさにも配慮されており、限られた時間の中でも効率よく好みの一枚を探せる工夫がうかがえます。紺屋町で最初の一軒として訪れるにも、巡りの締めくくりとして立ち寄るにも収まりのよい店だといえるでしょう。

OLD GOLD 静岡店

伝馬町のビル地下に店を構えるOLD GOLD静岡店は、開業から20年以上の歴史を持つ静岡の老舗古着店です。長きにわたり地域の古着ファンに支持されてきた実績があり、静岡で古着屋の名前を挙げるとまず候補に上がる店のひとつとして語られることが多い存在といえます。取り扱いの中心は90年代から2000年代にかけてのアメリカ古着で、当時のカジュアルウェアやアウトドアウェアが多数そろっています。

地下という立地ながら、店内には所狭しと商品が並べられており、その密度の高さもOLD GOLDらしさのひとつとして知られています。ハンガーラックにびっしりとかけられたシャツやジャケット、棚に積まれたスウェットやTシャツなど、宝探しのような感覚でアイテムを探す楽しさが味わえる店内構成になっているといわれているようです。長年営業を続けてきた店だからこそ蓄積された仕入れルートやセレクトの目利きがあり、他の古着店ではあまり見かけない一点物やヴィンテージ感のあるアイテムに出会える可能性も高いと考えられます。

古着屋としての歴史の長さは、単に営業年数が長いというだけでなく、時代ごとの古着カルチャーの変化を見てきた店としての厚みにもつながっているでしょう。伝馬町という静岡の中心市街地に位置しながら、地下という落ち着いた空間で古着とじっくり向き合える点も魅力のひとつです。棚と棚の間を縫うように歩きながら一点ずつ手に取っていくうちに、思わぬ拾い物に出会えるという古着屋本来の楽しさを味わえる店でもあります。初めて静岡で古着屋巡りをする人にとっても、まず訪れておきたい定番スポットとして名前が挙がる店といえるでしょう。

取り扱われるアイテムの傾向としては、シンプルなカジュアルウェアだけでなく、当時のスポーツブランドやアウトドアブランドの一枚もまとまった数がそろっているとされ、ジャンルを横断して探し物ができる点も長年支持されてきた理由のひとつだと考えられます。地下の店内は通路が狭く、ハンガーラックの間をすり抜けるようにして服を見ていく形になりますが、その圧縮された空間の密度こそがOLD GOLDらしさであり、静岡の古着屋文化を象徴する光景のひとつとして語られることもあるようです。

Epic.(Epic.CLOTHING LAB)

紺屋町のビル4階にあるEpic.は、ミリタリー古着を国別に陳列するという独自の見せ方で知られる店です。アメリカやヨーロッパ各国など、生産国や年代ごとにアイテムを分類して並べる棚づくりがされているとされ、ミリタリーウェアの背景にある歴史や仕様の違いをたどりながら選べる点が、他の古着店にはない大きな特徴になっています。ミリタリージャケットやパンツはもちろん、バッグやアクセサリー類まで幅広く取り扱っているようです。

取り扱いのジャンルはミリタリーだけにとどまらず、ヴィンテージからレギュラー古着、さらにはカルチャー色の強いアイテムまで横断的にそろえているのもEpic.の特徴といえます。年代物の一点物を探すヴィンテージ愛好家から、日常使いできるカジュアルな古着を求める層まで、幅広いニーズに応えられる懐の深さがある店として知られています。フロアが分かれた4階という立地は、ふらっと立ち寄るというよりも、目的を持って訪れる古着好きの間で語り継がれてきた一軒だという見方もできるでしょう。

ジャンルを横断しながらも軸となっているのはミリタリーというテーマであり、店内を歩くだけでミリタリーウェアの世界観に触れられる構成になっている点は、静岡の古着店の中でも独自性の高い部分です。国ごとに陳列棚が分かれているという構成は、ミリタリーウェアの知識を深めたい人にとって一種の資料室のような役割も果たしてくれるでしょう。紺屋町エリアで古着屋を巡る際には、ほかの店とは一線を画すセレクトを体感できる、訪れる価値のある一軒だといえます。

ミリタリーウェアは、生産国や年代によって生地の織り方やボタン、タグの仕様が細かく異なるため、見比べながら選ぶ楽しさがあるジャンルです。Epic.のように国別の陳列を徹底している店は全国的に見ても珍しいとされ、ミリタリーコレクターの間で静岡の名店として名前が挙がることもあるようです。ジャケットやパンツといった主要アイテムだけでなく、バッグやポーチ、缶バッジのような小物類まで幅広くそろっているとされ、ミリタリーの世界観をトータルで楽しみたい人にとって満足度の高い一軒になっています。

terra(テラ)

駿府町のビル3階にあるterraは、バイヤーが自らの目で厳選したUSアメカジやヴィンテージアイテムを扱う古着店です。仕入れの段階から一点一点を吟味しているとされ、量よりも質を重視したセレクトが店の個性になっています。アメリカントラッドやカジュアルウェアを軸にしながら、シーズンごとに異なる魅力的な一枚と出会えるような品揃えが心がけられているようです。

terraの中でも特に知られているのが、動物モチーフのプリントが施されたTシャツ、いわゆるアニマルTの充実したラインナップです。犬や鳥、昆虫など、モチーフの種類も豊富にそろい、ヴィンテージTシャツの中でも人気の高いジャンルをまとめて見比べられる点は、アニマルT目当てに訪れる古着ファンにとって大きな魅力になっているでしょう。プリントの発色や生地の状態にもこだわって選定されているとされ、長く着られる年代物として楽しめるアイテムが多いといわれています。

駿府町という静岡市役所にもほど近いエリアに位置しながら、ビルの3階という隠れ家的な立地も相まって、知る人ぞ知る古着店としての魅力を放っています。一枚のTシャツにも作り手やプリント業者のこだわりが表れているというのが、アニマルTを長く追いかけてきた愛好家たちの見立てのようです。アメカジの王道を押さえたアイテムから、アニマルTのような遊び心のある一枚まで、バイヤーの審美眼を通して選ばれた古着に出会いたい人におすすめの店といえます。

terraというアメリカ英語で「大地」を意味する店名には、地に足のついたセレクトを続けていきたいという思いが込められているのかもしれません。シーズンごとの入れ替えも比較的こまめに行われているとされ、何度足を運んでも新しい発見があるという声が聞かれる店です。アニマルT以外にも、デニムやコーデュロイパンツといったボトムスの品ぞろえにも定評があるとされ、トップスとボトムスの両方をアメカジらしい古着でそろえたい人にとって心強い一軒になるでしょう。

LODGE

駿河町のビル1階に店を構えるLODGEは、2015年の創業以来、アウトドア古着とギアの専門店として静岡の古着シーンに独自のポジションを築いてきた店です。パタゴニアやザ・ノース・フェイスといったアウトドアブランドのヴィンテージアイテムを中心に、フリースやマウンテンパーカー、バックパックなどウェアからギアまで幅広く取り扱っているといわれています。

アメカジやミリタリーが中心の古着店が多い静岡市内において、アウトドアというジャンルに専門特化している点はLODGEならではの強みでしょう。90年代を中心としたアウトドアブランドの黄金期のアイテムは、機能性とデザイン性を兼ね備えているだけでなく、当時ならではの色使いやロゴの表記といったディテールにも個性があり、コレクション性の高さから根強い人気を集めているようです。店内にはウェアだけでなくテントやバックパックといったギア類も並べられているとされ、アウトドア好きと古着好きの両方の視点で楽しめる構成になっています。

山道具の古着というジャンルは、実際に山や川で使われてきた道具ならではの経年変化があり、新品にはない味わいを楽しめるという点も見逃せません。創業から10年近くにわたって専門店としての姿勢を貫いてきた実績は、静岡の古着シーンの中でも独自の存在感につながっているといえるでしょう。キャンプや登山といったアウトドアアクティビティを楽しむ人はもちろん、街着としてアウトドアブランドのヴィンテージを取り入れたい人にとっても、一度は訪れておきたい店です。

近年はアウトドアブランドのヴィンテージアイテムが国内外で注目を集めており、当時のタグやロゴのデザインによって価値の見え方が変わってくるジャンルでもあります。LODGEでは、そうした年代やモデルごとの違いを踏まえた上で商品がセレクトされているとされ、アウトドア用品としての機能性と、ファッションアイテムとしての魅力の両方を兼ね備えた一枚と出会える可能性が高い店だと考えられます。駿河町という中心市街地からやや落ち着いたエリアに立地している点も、じっくりと商品を吟味したい人には好都合でしょう。

142857 clothing store

七間町のビル1階にある142857 clothing storeは、モードやストリート、アヴァンギャルドといった感度の高いジャンルを扱うセレクトショップです。ハイブランドのアーカイブピースとドメスティックブランドのアイテムを織り交ぜたセレクトが特徴で、単なる古着店という枠に収まらない、個性の強いラインナップがそろっているといわれています。一般的なアメカジ古着店とは一線を画す、実験的でエッジの効いたスタイルを求める層から支持されている店です。

七間町はかつて静岡の映画館街として栄えたエリアで、独特の文化的な雰囲気が今も残っています。そうした土地柄とも呼応するように、142857 clothing storeのセレクトにはアートやサブカルチャーの香りを感じさせるアイテムが多く並んでいるとされ、既製服の枠を超えた表現としてのファッションを楽しみたい人に向いている店だといえるでしょう。シルエットやディテールに個性のあるアウターやセットアップなど、コーディネートの主役になるようなアイテムが充実している点も特徴のひとつです。

静岡市内の古着店の多くがアメリカ古着やミリタリーを軸にする中、モードやアヴァンギャルドに振り切ったセレクトを展開する142857 clothing storeは、古着巡りのコースに変化と刺激を加えてくれる存在でしょう。一点ものに近い感覚で服を選びたい人にとっては、量よりも表現を重視したこの店のセレクトが新鮮に映るかもしれません。七間町エリアを訪れた際には、他店とは違った視点でファッションを楽しめる一軒として立ち寄ってみる価値があります。

142857という一見して意味の分かりにくい数字の店名にも、何かしらのメッセージやこだわりが込められているのではないかと感じさせる、独特の空気をまとった店です。ハイブランドのアーカイブとドメスティックブランドを同じ棚で見比べられる機会は多くはなく、ジャンルを超えた組み合わせからコーディネートのヒントを得たいという人にとっても刺激の多い時間になるはずです。既存の古着店の枠組みにとらわれない品ぞろえは、静岡の古着シーンに新しい選択肢を加えている存在だといえるでしょう。

静岡の古着屋の巡り方とお店選びのコツ

静岡市中心部の古着店は、紺屋町・伝馬町・七間町・駿府町・駿河町といった徒歩圏内のエリアに点在しているため、静岡駅から歩いて一日で複数店舗を回るコースを組みやすいのが大きな利点です。効率よく巡るなら、まず静岡駅から近い伝馬町や紺屋町エリアの店からスタートし、駿府町・駿河町方面へ足を延ばし、最後に七間町エリアで感度の高いセレクトショップをのぞくという流れがおすすめでしょう。飲食店やカフェも周辺に多いため、途中で休憩を挟みながら回遊しやすい街並みも魅力のひとつといえます。

お店選びの基準としては、まず自分が求めているジャンルを明確にしておくことが近道になります。90年代アメリカ古着の王道を楽しみたいならJACOやOLD GOLD静岡店、ミリタリーの奥深さに触れたいならEpic.、アニマルTのような遊び心のあるヴィンテージを探すならterra、アウトドアブランドのヴィンテージを狙うならLODGE、モードやアヴァンギャルドな表現を求めるなら142857 clothing storeというように、あらかじめ狙いを絞っておくと、限られた時間の中でも満足度の高い古着巡りができるはずです。

一方で、あえて狙いを絞りすぎず、通りがかった店にふらりと入ってみるというスタイルも、静岡の古着巡りには向いているかもしれません。ビルの2階や3階、地下といった路面に面していない立地の店が多いのも静岡の特徴で、看板や外観だけでは中の雰囲気が分かりにくい店も少なくないためです。エレベーターや階段を上り下りしながら一軒ずつ扉を開けていく過程そのものが、静岡ならではの古着巡りの醍醐味だといえるでしょう。それぞれの店が異なる個性を持っているからこそ、複数の店を回ることで静岡の古着シーンの幅広さを実感できます。歩き疲れたら周辺のカフェで一息つき、午後は別のエリアへ移動するというように、一日の中で緩急をつけて回るのも満足度の高い巡り方になるはずです。

まとめ

静岡市中心部には、90年代アメリカ古着の王道を扱う店から、ミリタリーを国別に陳列する専門性の高い店、アウトドアブランドに特化した店、モードやアヴァンギャルドなセレクトを展開する店まで、個性の異なる古着店が徒歩圏内に集まっています。東京や大阪のような大型古着ビルはなくとも、一軒一軒が独自の仕入れとセレクトの目利きを持ち寄ることで、東海地方屈指の古着激戦区としての厚みを築いてきたエリアだといえるでしょう。日帰りでも十分に回りきれる規模感でありながら、ジャンルの幅広さでは決して大都市に引けを取らないというのが、静岡市中心部の古着シーンの実力だと考えられます。旅の途中や帰省のタイミングなど、静岡を訪れる機会があれば、ぜひ紺屋町から七間町にかけての一帯を歩いてみてください。

全国の古着店をまとめた古着屋・セレクトショップデータベースも参考にしながら、静岡市内での古着巡りを楽しんでみてください。アウトドアブランドのヴィンテージに関心がある人はパタゴニアについて解説した記事もあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

編集方針について — この記事は GUZ FASHION 編集部のGUIDEカテゴリの編集方針に沿って制作されています。

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