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東京のブーツ専門店 — ヴィンテージから別注・オーダーまで4店

東京のブーツ専門店|冬のスタイルを格上げする一足

ブーツは、一足を手入れしながら長く履き込むほどに味わいが増す、相棒のような存在です。東京には、ヴィンテージのレッドウィングを大量に揃える専門店から、定番を扱う直営店、自分の足に合わせて仕立てるオーダーの店、国産レザーにこだわるブランドまで、ブーツの奥深さに応えてくれる専門店が揃っています。古着やアメカジの装いとも好相性で、一足あれば足元から装いが引き締まります。本記事では編集部が定点観測しているブーツ専門店を、住所と営業時間つきで4店紹介します。掲載情報は変わることがあるため、訪問前に各店の最新情報をご確認ください。アメカジの古着とあわせるなら、高円寺の古着ガイドも参考にしてください。

東京で、長く履けるブーツを専門店で探す

ブーツは、スニーカーや革靴とはまた違う、無骨さと経年変化の魅力を持つ靴です。だからこそ、品揃えや知識の豊富な専門店で、自分の足や用途に合う一足をじっくり選びたいものです。東京には、ヴィンテージに特化した店、ブランドの直営店、オーダーやリペアの店、国産ブランドと、それぞれ得意とする領域の異なる専門店が揃っています。古着やヴィンテージを愛する人にとって、ブーツは装いの土台を支える重要な一足です。

選び方の目安として、ヴィンテージや希少なモデルを探すなら専門店を、定番を確実に選ぶなら直営店を、自分の足に合わせたいならオーダーの店を、というように、求めるものに応じて店を選ぶとよいでしょう。ブーツは長く履く前提のものなので、リペアやソール交換に対応してくれるかも、選ぶときの大切なポイントです。

ブーツは、スニーカーや革靴とはまた違う、無骨さと経年変化の魅力を持つ靴です。

編集部が通う、東京のブーツ専門店4店

HOPESMORE 三宿 — ヴィンテージのレッドウィングが圧巻の専門店

世田谷区三宿に店を構える、レッドウィングを中心としたブーツ専門店です。ヴィンテージやオールド、デッドストックのレッドウィングを常時1500足ほど揃え、エンジニアブーツの品揃えは圧巻です。歴代のモデルが一堂に並ぶ光景は、ブーツ好きにとって宝の山で、現行品にはない年代物の風合いや希少なモデルに出会えます。ヴィンテージならではの経年変化を楽しめる一足は、古着やアメカジの装いと抜群に相性が良く、足元から本格的なスタイルを作れます。これだけの物量から選べる店は希少で、お目当てのモデルを探す人も、思いがけない一足との出会いを求める人も満足できます。ヴィンテージブーツの世界に浸りたい人に向く、東京を代表するブーツ専門店です。

レッド・ウィング・シューストア 東京青山 — 定番とケアを揃える直営店

南青山の骨董通り沿いにある、レッドウィングの直営店です。定番のワークブーツから新作まで揃い、リペアコーナーではソール交換などの相談もできます。直営店ならではの確実な品揃えと、正規のサイズ展開で、自分に合う一足を安心して選べます。ヴィンテージとは違い、新品を一から育てていく楽しみがあるのも、定番を直営店で買う魅力です。純正のリペアパーツを見ながらソール交換の相談ができるので、長く履き続けるためのケアまで含めて任せられます。一足を手入れしながら長く育てたい人や、はじめての本格ブーツを確実に選びたい人に向く一軒です。表参道での街歩きの合間に立ち寄れる立地も便利で、ブーツを長く愛用する文化に触れられる店です。

BRASS 代田 — オーダーとリペアで応える職人の店

世田谷区代田に店を構える、革靴・ブーツのオーダーメイドとリペアの店です。オリジナルブランドのCLINCHなど、職人の手仕事による本格的なブーツを手がけています。既製品では満足できない人に向けて、自分の足の形に合わせた一足を仕立ててくれるのが、オーダーの店ならではの魅力です。足に完璧にフィットするブーツは、履き心地も見た目も格別で、一生ものの相棒になります。リペアにも対応しているので、愛用のブーツを修理しながら長く履き続けられます。自分だけの一足をオーダーしたい人や、大切なブーツを末長く履きたい人に向く一軒です。職人の手仕事と、ものを大切にする文化に触れられる、ブーツ好きの理想を叶える店です。

BROTHER BRIDGE 下谷 — 国産レザーにこだわるブーツブランド

台東区下谷に店を構える、本格レザーシューズ・ブーツのブランドです。国産の上質なレザーを使った、エンジニアブーツやワークブーツを手がけています。革靴づくりの伝統が息づく浅草・下谷の地で、日本のものづくりによる確かな一足に出会えます。国産レザーならではのきめ細やかな質感と、ていねいな作りは、長く履くほどに足になじみ、味わいを増します。海外ブランドとはまた違う、日本の職人技が生きたブーツを求める人に向きます。営業日が限られているため、訪れる前に必ず営業日と時間を確認しておくと安心です。日本のものづくりによる革ブーツを、作り手の店で選びたい人や、人と被らない上質な一足を探す人に向く一軒です。下町のレザー文化に触れられる店です。

ブーツを選ぶときの実践ポイント

ブーツは、必ず試着してサイズとフィット感を確かめて選ぶことが大切です。革のブーツは履き込むうちに足になじむため、最初はぴったりか、ややきつめに感じるくらいが目安です。厚手の靴下を合わせることが多い場合は、それを履いた状態で試すとよいでしょう。ヴィンテージは一点ずつ状態が異なるため、ソールやアッパーの傷み、修理の有無を確かめて選ぶと安心です。歩いたときの履き心地や、足首の収まりも確認しておきましょう。

ブーツは長く履くものだからこそ、購入後のケアが欠かせません。定期的に革のクリームで保湿し、ソールがすり減ったら交換することで、一足を何年も履き続けられます。ソール交換やリペアに対応してくれる店で買うと、長く付き合ううえで安心です。オーダーメイドは仕上がりまでに時間がかかるので、履きたい時期から逆算して早めに相談するとよいでしょう。古着やアメカジの装いに合わせるなら、手持ちの服とのバランスを考えて、形や色を選ぶとコーディネートがまとまります。

まとめ — 東京のブーツは「専門店で長く付き合う一足を」

東京の魅力は、ヴィンテージのレッドウィングを揃える専門店から、定番とケアの直営店、オーダーとリペアの職人の店、国産レザーのブランドまで、ブーツの奥深さに応える専門店が揃い、長く付き合える一足に出会えることにあります。ヴィンテージの味わい、定番を育てる楽しみ、オーダーの満足感、国産の確かさと、それぞれに違った魅力があるのが東京らしさです。本記事で紹介した4店を起点に、古着やアメカジの装いを支える、自分だけの一足を探してみてください。掲載の営業時間や住所は変更される場合があるため、訪問前に各店の最新情報をご確認ください。

編集方針について — この記事は GUZ FASHION 編集部のGUIDEカテゴリの編集方針に沿って制作されています。

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