古着屋は街ごとに品揃えも価格帯も雰囲気も大きく異なります。このページは、GUZ FASHION編集部が各エリアを実際に歩いてまとめた街別ガイドへの入り口です。行きたい街がすでに決まっている方はそのまま該当のガイドへ進んでください。まだ決めていない方は、東京の主要エリアから専門ジャンル、地方の名店まで、この一覧を眺めながら気になる街を探してみてください。各リンク先では、店の特徴や巡り方まで編集部の視点でまとめています。
東京の主要古着エリア
古着の聖地として知られる街から、大人向けのヴィンテージが落ち着いた空気で並ぶエリアまで、東京の代表的な古着タウンをまとめました。同じ古着でも街によって客層や店の性格が変わるため、まず自分の好みに近い街から入ると回り方がつかみやすくなります。下記の各ガイドでは、店の並び順や歩き方まで編集部の視点で書きました。学生街に近い店が多いエリアもあれば、大人がゆっくり品定めをする落ち着いたエリアもあり、目的に応じて選んでみてください。
下北沢の古着屋は古着の聖地として知られる街で、編集部が実際に通う11店を街の路地の雰囲気とともにまとめました。
高円寺の古着屋は80軒もの店が密集する古着タウンで、編集部が厳選して回った10店の見どころを取り上げています。
渋谷の古着屋は大型リユースショップとブランド古着が同居する街で、編集部が実際に巡った6店の使い分け方を整理しました。
原宿の古着屋は裏原宿から表参道まで、世代を超えて愛されてきた8店を街の変遷とあわせて案内しています。
吉祥寺の古着屋は井の頭公園口と中道通りに広がる街で、編集部が歩いた8店を通りごとに集めました。
中目黒の古着屋は目黒銀座通りに点在する大人向けヴィンテージの7店を、落ち着いた雰囲気とあわせて押さえました。
青山の古着屋は骨董通りと裏青山に点在する大人のヴィンテージ5店を、街の空気とともに紹介しています。
池袋の古着屋は西口・東口・サンシャイン方面まで広がる10店を、エリアごとの違いが分かるように選びました。
下北沢の古着屋は古着の聖地として知られる街で、編集部が実際に通う11店を街の路地の雰囲気とともにまとめました。
東京の専門・テーマ別ガイド
ブーツやヴィンテージ家具、コレクター向けの倉庫やフリマまで、目的がはっきりしているときに役立つ専門ガイドです。エリア単位ではなくテーマ単位で古着やクラフトを探したい方に向けて、編集部が扱うジャンルを少しずつ広げてきました。装飾品やクラフト系のセレクトも同じ発想でまとめており、街歩きとは違う探し方を試したいときの手がかりになるはずです。
東京のブーツ専門店は、ヴィンテージから別注・オーダーまで扱う4店を編集部が選んだガイドです。
東京にはコレクター向けのヴィンテージ倉庫もあり、本物と出会うための基本を編集部が順次まとめています。
東京のヴィンテージ家具屋は、インテリアとファッションが交差する視点で店を選び、記録したガイドです。
東京には掘り出し物に出会える蚤の市・骨董市もあり、装いの歴史をたどれるヴィンテージ資料館については編集部が順次ガイド化を進めています。
東京の大規模ヴィンテージ・古着マーケットは、古着好きが集う祭典のような4つのイベントをまとめたガイドです。
蔵前のクラフトショップは、ものづくりとファッションが融合するエリアの魅力を、文具や革、染めの工房まで含めて整理しました。
高円寺のヴィンテージブレスレットは、シルバーとインディアンジュエリーを扱う4店を取り上げました。
下北沢のクラフトブレスレットは、古着屋併設のユニークなセレクトショップを選んでまとめたガイドです。
原宿・裏原のアクセサリーとクラフトは、シルバーから天然石まで巡る6店を編集部がまとめました。下北沢のクラフトブレスレットとあわせて読むと、街ごとの作り手の個性の違いが見えてきます。
東京のヴィンテージデニム専門店は、Levi’sの501XXや赤耳を鑑定つきで選べる5店をまとめました。
東京のメンズデニム専門店は、児島の国産セルビッジとアメリカ古着という二つの源流を6店で辿ります。
東京のミリタリーショップは、上野・中野・高円寺で実物の軍モノを扱う6店を取り上げたガイドです。
東京のワークウェア専門店は、国産の復刻からヴィンテージまで実用服を選べる5店を案内しています。
東京のヨーロピアン古着専門店は、欧州のミリタリーとワークウェアに強い7店をまとめました。
東京のブリティッシュ・ヴィンテージ専門店は、英国の仕立てと生地を軸に選ぶ5店を取り上げています。
東京のヴィンテージTシャツ専門店は、バンドTや映画Tを一枚ずつ掘れる5店を選びました。
東京のヴィンテージスポーツウェア専門店は、高円寺と学芸大学でスポーツ古着に強い5店をまとめています。
東京のレディース古着専門店は、下北沢・高円寺・原宿でレディースに絞って掘れる6店を案内しました。
東京のデザイナーズ・アーカイブ古着は、モードの名作を年代で追える4店を取り上げたガイドです。
東京の古着リメイク専門店は、一着を解体して組み直すリメイクを手がける6店をまとめました。
東京のアンティーク着物・ヴィンテージ着物専門店は、浅草から下北沢まで和装のヴィンテージを扱う7店を案内しています。
東京のヴィンテージ時計専門店は、恵比寿と代官山を中心に独立系7店を取り上げたガイドです。
地方の古着・セレクトショップ
旅先でも立ち寄りたい、各地方の古着シーンを代表する店をまとめました。その土地ならではの品揃えと空気があり、東京とはまた違う視点で古着を楽しめます。出張や旅行のついでに寄れる街から選んでみてください。地元で長く愛されてきた店ほど、その土地の気候や暮らし方が品揃えに表れている印象があります。
名古屋の古着屋は、大須を中心に中部の古着シーンを巡る10店を編集部が選びました。
神戸の古着・セレクトショップは、港町で見つかる大人のヴィンテージ8店をまとめたガイドです。
金沢の古着屋は、竪町に集う北陸随一のヴィンテージ8店を街並みとともにまとめました。
軽井沢のセレクト・古着は、避暑地で出会うヴィンテージ4店を落ち着いた雰囲気とともに案内しています。
葉山のヴィンテージ・コンセプトストアは、海辺で出会う湘南の3店を編集部が選んでまとめました。
神保町・御茶ノ水の古着屋は、本の街で見つかる骨太な3店を街の空気とあわせてまとめたガイドです。
沖縄の古着屋は、那覇から北谷まで南国のヴィンテージ7店を編集部が選びました。
大阪の古着屋は、アメリカ村と堀江という気配の違う二つのエリアの独立系6店を取り上げました。
大阪・南船場の古着屋は、雑居ビルの上下階に隠れた5店を探し方とあわせて紹介しています。
京都のモードなセレクトショップは、アルチザンから古着まで知性派の7店をまとめたガイドです。
仙台の古着屋は、一番町に集う独立系8店を、東北随一の密度という視点で選びました。
札幌の古着・ヴィンテージショップは、大通と狸小路でアメリカ古着と欧州古着を探せる6店をまとめています。
福岡のセレクトショップは、警固から大名、薬院、今泉までを巡る5店を案内しました。
広島の古着屋は、本通りと袋町に点在する6店を取り上げています。
岡山市の古着屋は、表町と問屋町という性格の違う二つのエリアの5店をまとめました。
倉敷の古着屋・デニムショップは、児島ジーンズストリートを軸にデニムの産地を7店で辿ります。
松山の古着屋は、湊町と喜与町の商店街に集まる6店を選びました。
熊本の古着屋は、上通と下通のアーケードに並ぶ5店をまとめています。
長崎の古着屋は、浜町から思案橋にかけての6店を港町の空気とあわせて案内しました。
松本の古着屋・クラフトセレクトショップは、中町通りの蔵並みに点在する7店を取り上げています。
静岡市の古着屋は、紺屋町と伝馬町に点在する個性派6店をまとめました。
浜松の古着屋は、ゆりの木通りに集まる3店を街歩きとあわせて案内しています。
高崎・前橋の古着屋は、群馬の激戦区として知られる二市の5店を選びました。
川越の古着屋・セレクトショップは、蔵造りの町並みに溶け込む7店をまとめています。
大宮の古着屋は、宮町と大門町に集う独立系8店を、埼玉の玄関口という立地とあわせて取り上げました。
川崎の古着屋は、駅前と元住吉に分かれる4店を路線ごとの動線で案内しています。
藤沢の古着屋は、湘南の海風のなかで育った6店をまとめました。
鎌倉で見つかる大人のセレクトショップは、御成通りと由比ガ浜の6店を落ち着いた街の空気とともに選びました。
京都の古着屋は、寺町通と御幸町通に集まる独立系6店を、アメリカ古着とユーロヴィンテージという得意分野の違いで並べています。
大阪・中崎町の古着屋は、長屋の路地とサクラビルに集まる6店を、1997年開店の老舗と若い店が並走する街として収めました。
新潟の古着屋は、古町のアーケードと西堀前通に点在する6店を、雪国らしい冬物の厚みという視点で見ています。
高松の古着屋は、瓦町から片原町にかけての6店を、フランス古着とアメリカンヴィンテージの分かれ方から追いました。
鹿児島の古着屋は、天文館を中心とした6店を、1930年代のアンティークまで遡る年代の幅とともに拾いました。
小倉の古着屋は、魚町銀天街の周辺に点在する6店を、アメリカやヨーロッパ、カナダ、アジアという仕入れ先の広さから読み解きました。
宇都宮の古着屋は、オリオン通りとユニオン通りのビルに縦に積み上がる6店を、店ごとの入り口の違いで見分けています。
福岡の古着屋は、大名・今泉・薬院という三つの街の独立系6店を、街ごとの得意ジャンルの差から選び分けました。
柏・ウラカシの古着屋は、1997年から2008年に開いた6店を、20年以上続いてきた理由の違いとともに並べました。
各エリアのガイドは編集部が随時更新しています。気になる街が決まったら、それぞれのページで営業時間や場所を確認してから出かけてみてください。街ごとの個性を比べながら、自分に合う古着の探し方を見つけていただければと思います。











