DOMESTIC BRAND

LITTLEBIG(リトルビッグ)— 馬渡圭太が掲げる、テーラードを美しいままストリートへ

LITTLEBIG(リトルビッグ)の世界観 — 壁に並ぶ黒と白のテーラードジャケット

LITTLEBIG(リトルビッグ)は、デザイナーの馬渡圭太が2013年に東京で独立して立ち上げた日本のファッションブランドです。美しく仕立てたテーラードジャケットを、堅苦しい正装としてではなく、日常の街着として捉え直す。その独自の発想を軸に、音楽やカルチャーの空気をまといながら、長く愛される服をつくり続けてきました。きちんとした仕立てと、ストリートの自由さ。その両方を一着のなかに同居させる感覚が、このブランドを語るうえでの出発点になります。

「LITTLEBIGとはどんなブランドか」を一言で言えば、テーラードを美しいままストリートへ持ち出すブランドです。仕立ての良いジャケットを、肩の力を抜いて日常で着る。その提案には、フォーマルとカジュアルのあいだに引かれがちな境界線を、軽やかに飛び越えていく自由さがあります。性別の枠にもとらわれず、着たいと感じた人がその気持ちのまま手に取れる。その開かれた姿勢が、感度の高い層から長く支持されてきた理由です。

本記事では、デザイナーである馬渡圭太の歩みをたどったうえで、ブランドの設計思想、独特な名前にまつわる逸話、カルチャーとの関わり、そして代表的なアイテムの見方と中古で探すときの視点までを順に紹介します。テーラードという確かな軸を持ちながら、それを自由に着崩してみせるLITTLEBIGを、その始まりから丁寧に見ていきます。

テーラードを、美しいままストリートで

LITTLEBIGの服づくりの根幹にあるのは、美しく仕立てたテーラードジャケットを、日常着として考えるという発想です。テーラードジャケットというと、かしこまった場で着るものというイメージが先に立ちがちです。けれど馬渡圭太は、その仕立ての美しさをそのままに、普段の街着として軽やかに着られる服へと捉え直しました。きれいなシルエットや上質な素材といったテーラードの魅力を保ちながら、堅苦しさだけを取り除いていく。その引き算の感覚が、ブランドの核になっています。

このブランドのジャケットは、フォーマルな緊張感を強いてきません。スラックスと合わせて端正にまとめることもできれば、デニムやスニーカーと合わせて肩の力を抜いた着こなしにもなじみます。一着で、きれいめにもカジュアルにも振れる懐の深さ。それは、テーラードの完成度と、ストリートの自由さを、どちらも手放さなかったからこそ生まれたものです。仕立ての良さは、着る場面を選ぶための窮屈さではなく、毎日を心地よく過ごすための土台になるべきだ。そんな思想が、服のかたちに表れています。

作風としては、クラシックな衣服の文法を踏まえながら、そこに馬渡ならではの審美眼とカルチャーの引用を重ねていく方向です。一見すると端正で合わせやすいのに、よく見ると色づかいや生地、ディテールに、独自のひねりが効いている。気負わず着られるのに、人とは少し違う。その絶妙な立ち位置が、きれいめを好む層からも、カルチャーに敏感な層からも、幅広く支持されてきました。

性別の枠にとらわれない作りも、LITTLEBIGの大切な個性です。メンズとウィメンズの双方を手がけ、男性も女性も自分らしく取り入れられる服を提案してきました。サイズ感や着こなし方を少し変えるだけで、同じ一着が違う表情を見せる。誰のための服かをあらかじめ限定しない、その開かれた姿勢は、装いを自由に楽しみたいという近年の空気とも自然に重なっています。

馬渡圭太のものづくりには、服を通じて自分の好きな世界を表現する、という一貫した軸があります。流行を上からなぞるのではなく、自分が美しいと感じる仕立てや、心に響くカルチャーを、自分の言葉として服に落とし込んでいく。だからこそ、LITTLEBIGの服には作り手の体温が宿っています。背伸びをして憧れるブランドというより、着る人の日常のそばで、装いに芯を通してくれる存在。その距離の近さも、ブランドが愛されてきた理由のひとつです。

「LITTLEBIGとはどんなブランドか」を一言で言えば、テーラードを美しいままストリートへ持ち出すブランドです。

馬渡圭太というデザイナー

LITTLEBIGを率いる馬渡圭太は、文化服装学院のスタイリスト科で学んだ作り手です。一般には2004年に同科を卒業したとされ、青森県の出身で1983年に生まれたと伝えられています。出身地や生年については情報源によって扱いに差があるため、本記事では伝えられている範囲として記しています。デザインを専門に学ぶ科ではなく、スタイリングを学ぶ科の出身という経歴は、後の作風を考えるうえで示唆に富んでいます。服そのものを設計する視点だけでなく、服をどう組み合わせ、どう見せるかというスタイリングの視点を、早くから身につけていたからです。

馬渡のキャリアは、いきなりデザイナーとして始まったわけではありません。在学中の2003年ごろには、仲間とともにセレクトショップの運営に関わり、服を売る現場に身を置いていました。その後はセレクトショップを展開する企業に進み、バイヤーとして国内外の服を見て、選び、店頭に届ける仕事を経験します。どんな服が人の心を動かし、どんな服が実際に手に取られるのか。作り手になる前に、服が世に出ていく流れを商売の側から肌で知っていたことは、馬渡の大きな財産になりました。

こうした現場での経験を積んだのち、馬渡は2013年に独立し、自身のブランドLITTLEBIGを本格的に始動させます。バイヤーとして培った確かな目と、スタイリストとして磨いた着こなしの感覚、そして服づくりへの情熱が、一つのブランドへと結実したのです。売る側と作る側の両方を知る作り手だからこそ、LITTLEBIGの服には、独りよがりにならない実用性と、譲れない美意識が同居しています。理想だけでも、商売だけでもない。その均衡が、ブランドの土台を確かなものにしています。

馬渡圭太のデザインには、流行を借りてくるような借り物の感覚がありません。自分が好きな音楽やカルチャー、美しいと感じる仕立てを、自分の感覚で服へと翻訳していく。だからこそ、その服には作り手の思考の体温が宿っています。早く大量に消費される服ではなく、作り手の世界観にゆっくりと共感していく服。その姿勢が、息の長いファンを育ててきました。

ブランドの始まり — コレクションデビューと独立

LITTLEBIGの始まりには、二つの節目があります。一つは、コレクションとしてのデビュー、もう一つは、ブランドとしての独立です。コレクションそのものは2011年の秋冬シーズンに発表されており、ブランドの名はこのときから動き始めていました。その後、馬渡圭太が自身のブランドとしてLITTLEBIGを独立させ、本格的に運営を始めたのが2013年です。このため、創業の年については2011年と2013年のどちらも語られることがありますが、これは矛盾ではなく、コレクションの始動と、独立という二つの出来事を指していると理解するのが正確です。

この二段階の歩み方には、馬渡らしい慎重さと誠実さが表れています。いきなり大きく打ち上げるのではなく、まずコレクションとして世に問い、手応えを確かめながら、独立というかたちへと進んでいく。バイヤーとして服が売れる現場を知っていた馬渡だからこそ、ブランドを着実に育てる道を選んだのでしょう。派手なスタートではなく、地に足のついた立ち上げ。その積み重ねが、LITTLEBIGを一過性の流行で終わらせず、長く続くブランドにしてきました。

独立後のLITTLEBIGは、東京を拠点に活動を続け、ファッションウィークの舞台でもコレクションを発表してきました。シーズンごとに世界観を更新しながら、テーラードを軸にした独自のスタイルを磨き上げていきます。比較的早い時期から国内のセレクトショップで扱われ、独自の作風を持つブランドとして、感度の高い層に知られていきました。急いで規模を追うのではなく、一着ずつ丁寧に積み重ねてきたからこそ、LITTLEBIGの服には地に足のついた説得力があります。

ブランド名「LITTLEBIG」と、カルチャーの引用

LITTLEBIGという少し不思議なブランド名には、実は特別な意味は込められていない、と馬渡圭太自身が語っています。一見すると、小さいと大きいという対になる言葉を組み合わせた、何か深い思想がありそうな名前です。けれど馬渡は、あえて意味を持たせなかったと言います。名前があらかじめブランドの印象を決めつけてしまうことを避けたかった、というのがその理由です。先入観を与えず、服そのもので語る。その姿勢は、名前の付け方にまで貫かれているのです。

意味を持たせないという選択は、かえってブランドの自由さを物語っています。特定のコンセプトに縛られないからこそ、シーズンごとに自由なテーマを掲げ、さまざまなカルチャーを引用できる。記号のような名前が、いつしか愛着のある呼び名へと育っていく。その過程もまた、LITTLEBIGというブランドが歩んできた道のりと重なります。覚えやすく口にしやすいその響きは、結果として多くの人に親しまれる名前になりました。

LITTLEBIGの服を語るうえで欠かせないのが、カルチャーからの引用です。馬渡は、1980年代から90年代にかけての英国のパンクやロック、90年代アメリカのグランジやトラッドといった、音楽と結びついた装いの記憶を、自らの服に色濃く映し込んできました。特定の時代やジャンルをそのまま再現するのではなく、その空気感やムードを抽出し、現代のテーラードへと翻訳していく。だからLITTLEBIGの服には、ただ整っているだけではない、どこか反骨心や物語を感じさせる奥行きがあります。仕立ての美しさと、カルチャーの匂い。その二つが重なり合うところに、このブランドならではの個性が生まれています。

素材と仕立てへのこだわり

テーラードを街着にするという発想を支えているのが、素材と仕立てへの確かなこだわりです。どれほど自由に着崩せる服であっても、その土台に仕立ての美しさがなければ、ただのカジュアルウェアになってしまいます。馬渡圭太は、ジャケットの命とも言える肩のおさまりや、襟の返り、体に沿う立体的なシルエットといった、テーラードの基本となる部分を大切にしています。だからこそ、デニムやスニーカーと合わせても、着こなし全体に芯が通り、だらしなく見えることがありません。

素材選びにも、カルチャーを引用するブランドならではの感覚が表れています。同じかたちのジャケットでも、どんな生地で仕立てるかによって、まとう空気はまるで変わります。クラシックな印象の生地もあれば、どこか反骨心や時代の匂いを感じさせる素材もある。馬渡は、その季節に表現したいムードに合わせて素材を選び抜き、テーラードという器にカルチャーの記憶を注ぎ込んでいきます。仕立ての端正さと、素材が持つ物語性。その二つが噛み合うことで、LITTLEBIGの服は整っているだけでは終わらない奥行きを得ています。

こうしたものづくりの姿勢は、長く着られる服をつくるという考え方とも深くつながっています。流行のかたちを安く量産するのではなく、確かな仕立てと吟味した素材で、年を重ねても色あせない一着をつくる。仕立ての良いテーラードは、着込むほどに体になじみ、味わいを増していきます。バイヤーとして数多くの服を見てきた馬渡だからこそ、表面的な新しさよりも、長く付き合える服の価値を知っているのでしょう。その確信が、一着ごとの完成度に表れています。

代表的なアイテムの見方

LITTLEBIGのアイテムは、テーラードを軸にする思想と、カルチャーへの愛着がそのまま形になったものばかりです。ここでは、代表的な領域を順に見ていきます。中古や古着で出会ったときに、それがLITTLEBIGらしい一着かどうかを見分ける手がかりにもなります。

テーラードジャケット

ブランドを象徴するのが、テーラードジャケットです。LITTLEBIGの思想を最もよく体現する領域だと言えます。きれいなシルエットと上質な素材というテーラードの魅力を保ちながら、肩の力を抜いて日常で着られるように仕立てられているのが特徴です。きちんと感がありながら、堅苦しくない。スラックスで端正にまとめても、デニムで着崩しても様になる懐の深さが魅力です。中古で選ぶ際は、肩や襟のおさまり、シルエットの美しさと素材の状態を合わせて見ると、このブランドらしさを感じ取りやすくなります。

シャツとカットソー

シャツやカットソーにも、LITTLEBIGならではの感覚が表れています。クラシックなかたちを土台にしながら、生地の織りや色味、衿のディテールに独自の工夫を効かせることで、定番でありながら一目でブランドが伝わる一着に仕上げられています。派手さはないのに、よく見ると素材の良さと、どこかカルチャーを感じさせる雰囲気が漂う。その控えめな個性が、大人の普段着として頼りになります。ジャケットの下に重ねても、一枚で着ても映える懐の深さも魅力です。中古で選ぶ際は、生地の状態と全体のシルエットを確認すると安心です。

パンツとスラックス

パンツやスラックスは、テーラードを軸にするブランドだからこその完成度が光る領域です。きれいなシルエットを保ちながら、はき心地や合わせやすさにも配慮されており、ジャケットと合わせてもカジュアルに着てもバランスが取りやすく仕上げられています。きれいめに寄せたいときの土台としても、こなれた雰囲気を出したいときの一本としても活躍します。落ち着いた色味のものが多く、手持ちの服になじみやすいのも使いやすさにつながっています。中古で選ぶときは、裾や膝の状態、シルエットの崩れがないかを見ておくと安心です。

コートとアウター

コートやアウターにも、LITTLEBIGらしい仕立てとムードが宿ります。クラシックなかたちを下敷きにしながら、素材や色、ディテールに意外性を持たせることで、定番でありながら新鮮な印象の一着に仕上げられています。装いの主役になりつつ、派手すぎず日常になじむ。その絶妙なバランスが、季節を問わず頼りになります。テーラードの延長線上にあるきれいなシルエットのコートは、一枚羽織るだけで着こなしを引き締めてくれます。中古で選ぶ際は、素材の状態と全体のシルエット、留め具の具合を確認すると安心です。

ニットとスウェット

ニットやスウェットも、素材とムードを両立させたLITTLEBIGらしいアイテムです。編み地の工夫や、カルチャーを感じさせる色柄を取り入れながら、一枚で着ても、重ねても上品にまとまります。シンプルに見えても、編み地の表情や色の組み合わせにひとひねりが効いているのがこのブランドらしいところです。テーラードジャケットの下に合わせれば、きれいめのなかに肩の力の抜けた雰囲気を添えてくれます。日常に取り入れやすく、それでいて人とは違う空気が出る点で、幅広い層に愛されてきました。中古で選ぶ際は、毛玉や編み地の伸び、色の褪せがないかを確かめると安心です。

LITTLEBIGが似合う人と、着こなしのヒント

LITTLEBIGは、きれいめとカジュアルのどちらかに偏りたくない人に似合うブランドです。仕立ての良さは手放したくないけれど、堅苦しいのは苦手。そんな気持ちに、テーラードを美しいまま街着にするという発想がぴたりと応えてくれます。大ぶりのロゴで主張するのではなく、仕立てとムードで個性を語る服を好む人にとって、これほど心地よいブランドはそう多くありません。音楽やカルチャーが好きな人なら、服の端々に漂う空気に共感を覚えるはずです。

着こなしの面では、一着の完成度が高いぶん、合わせ方の幅が広いのが強みです。テーラードジャケットを主役に据えるなら、スラックスで端正にまとめれば品よく、デニムやスニーカーと合わせれば肩の力の抜けた雰囲気になります。同じ一着が、合わせる相手によってまったく違う表情を見せてくれる。その変幻自在さこそ、LITTLEBIGのジャケットの醍醐味です。シャツやニットを土台にして、ジャケットを羽織るだけでも、きちんと感とこなれ感が同時に手に入ります。

性別や年齢を問わない作りも、着こなしの幅を広げてくれます。サイズ感を少し変えるだけで、きれいめにもリラックスした雰囲気にも振れる懐の深さがあります。だからこそ、初めての一着は気負わず、自分が一番心惹かれるジャケットやシャツから選ぶのがおすすめです。気に入った一着を軸に少しずつ広げていくと、自然と自分らしい着こなしが育っていきます。テーラードという確かな軸があるぶん、何を足しても着こなしが崩れにくいのも、このブランドの心強いところです。

中古・古着でLITTLEBIGを探すときの視点

LITTLEBIGは独自の作風と根強い人気から、中古市場でも探す価値のある一着に出会えるブランドです。新品で手に入れる選択肢もありますが、過去のシーズンのコレクションや、すでに店頭では見かけなくなった一着を探すなら、中古や古着が頼りになる出会いの場になります。シーズンごとに引用するカルチャーやムードが異なるため、過去の印象的な一着を探す楽しみもあります。

選ぶときにまず確かめたいのが、仕立てと素材の状態です。LITTLEBIGはテーラードジャケットが象徴であるだけに、肩や襟のおさまり、シルエットの美しさが崩れていないかを見極めることが大切です。仕立ての良い服は、状態さえ整っていれば長く着られるため、気に入った一着に出会えたときが手に入れどきだと考えておくと、後悔のない選び方ができます。フリマアプリや中古の専門店、デザイナーズブランドを扱う店舗など、流通の場は幅広く整っています。

もう一つ知っておきたいのが、シーズンごとに表情が大きく異なるという点です。LITTLEBIGは毎シーズン、異なるカルチャーや時代の空気を引用してきたため、同じデザインが再び作られることはほとんどありません。そのため、もう手に入らない過去の一着を探すコレクター的な面白さがあります。とくにムードがはっきりと表れたシーズンのアイテムは、中古でも根強く探されています。自分の好きな雰囲気や時代感に出会えたら、それが一期一会だと考えて選ぶと、より愛着の湧く一着になります。

価格帯は、アイテムと状態によって幅があります。シャツやカットソーといった領域は比較的手に取りやすく、象徴であるテーラードジャケットや状態の良いコートは、それなりの帯で取引されることもあります。相場は出品状況によって動くため、あくまで目安として捉え、購入の時点で確認してください。気になるアイテムがあれば、下記の各モールからまとめて探してみてください。

まとめ — 仕立てとカルチャーが同居する服

LITTLEBIGは、馬渡圭太が2013年に独立して立ち上げ、美しく仕立てたテーラードを街着として捉え直してきた日本のブランドです。文化服装学院のスタイリスト科で学び、セレクトショップの現場やバイヤーとして服に向き合ってきた馬渡の歩みは、売る側と作る側の両方を知る作り手の物語でもあります。2011年のコレクションデビューを経て2013年に独立するという慎重な二段階の始まりは、ブランドを長く続けるための地に足のついた選択でした。

ブランドを選ぶ視点で見れば、LITTLEBIGは「きれいめとカジュアルのいいとこ取りをしたい人、音楽やカルチャーの空気を装いに添えたい人」に向いた存在です。象徴であるテーラードジャケットをはじめ、シャツやパンツ、コートに至るまで、その一着には仕立ての確かさと、カルチャーへの愛着が宿っています。新品でも中古でも、どんな入口から出会っても、その奥には馬渡圭太の確かな審美眼と、服で自分の世界を語るまなざしがあります。気になる一着があれば、まずは下記の各モールから探してみてください。

編集方針について — この記事は GUZ FASHION 編集部のDOMESTIC BRANDカテゴリの編集方針に沿って制作されています。

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