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NEXUSVII(ネクサスセブン)— 今野智弘が再構築する、ヴィンテージミリタリーの機能美

NEXUSVII(ネクサスセブン)— 今野智弘が再構築する、ヴィンテージミリタリーの機能美

NEXUSVII(ネクサスセブン)は、今野智弘が2001年に立ち上げた日本のファッションブランドです。ヴィンテージの軍服を深く参照しながら、それを現代的なシルエットと高い技術力によって再構築することで知られてきました。軍服が本来備えていた機能美を尊重しつつ、都市の暮らしに合うように更新する。その緻密な作り込みと、機能を起点にした思想が、ブランドの核であり続けています。

「NEXUSVII とはどんなブランドか」を一言で言えば、ヴィンテージミリタリーの知恵を、現代の都市生活のための機能服へと翻訳するブランドです。創業者の今野智弘は、軍服が持つ合理的な構造やディテールを研究し、それを現代の素材や技術と結びつけて、街で着られる一着へと昇華させてきました。単なる軍モノ風ではなく、機能の本質を踏まえた再構築であることが、NEXUSVII の独自性です。

本記事では、今野智弘の歩みと創業の経緯から、設計思想、デザイナー像、代表的なアイテム、日本のものづくりとの結びつきまでを順にたどります。ヴィンテージミリタリーの機能美を現代へ継いできた、NEXUSVII というブランドの輪郭を、その背景にある考え方とともに追っていきます。

ヴィンテージミリタリーの再構築 — NEXUSVII の設計思想

NEXUSVII の哲学を一言で要約するなら、軍服の機能美を現代へ再構築することです。今野智弘は、ヴィンテージの軍服が持つ、無駄のない構造や合理的なディテールに深い敬意を払ってきました。過酷な環境で機能するために磨かれた軍服の知恵を研究し、それを現代の都市生活に合うように翻訳する。表面的に軍モノ風のデザインを借りるのではなく、なぜそのかたちなのかという機能の本質まで踏まえて作り直す点に、ブランドの深さがあります。

この思想をもっともよく体現しているのが、ブランド独自のレイヤリングのシステムです。これは、米軍が用いる、極寒下で体温を管理するための重ね着の仕組みに着想を得たものだと言われます。気温差が激しく、突然の雨にも見舞われる現代の都市の天候に対応できるよう、それぞれのアイテムに、重ね着を前提とした工夫が施されています。ボタンやループといったディテールによって、複数の服を組み合わせ、状況に応じて着方を変えられる。軍隊の合理的なシステムを、都市生活の実用へと落とし込んだこの発想は、NEXUSVII の機能主義を象徴しています。

同時に、NEXUSVII は高い技術力と品質を大切にしてきました。軍服の複雑なディテールを正確に再現し、現代的な素材で仕立て直すには、確かな縫製と生地の技術が欠かせません。機能から生まれた構造を、美しく着られる服として成立させる。その作り込みの精度が、NEXUSVII の服を、ただの軍モノ風とは一線を画すものにしています。見た目の無骨さの裏に、緻密な技術が宿っているのです。

NEXUSVII の服は、あくまで現代の都市で着られることを前提にしています。どれほど軍服を研究しても、それが過去の再現に終わってしまっては意味がありません。軍服の機能を、いまの暮らしや気候に合わせて更新し、現代のワードローブとして成立させる。過去への敬意と、現代への視点。その両方を併せ持つことが、NEXUSVII を、機能と都市性を両立させた独自のブランドにしています。

なぜ軍服なのか

NEXUSVII が軍服にこだわり続けてきたのには、明確な理由があります。軍服は、過酷な環境のなかで人が生き延びるために、長い年月をかけて改良されてきた服です。動きやすさ、丈夫さ、収納力、天候への対応。そうした実用の必要から磨かれたかたちには、装飾を目的にしたデザインにはない説得力があります。今野智弘は、その必然から生まれた美しさにこそ価値を見いだしてきました。機能を突き詰めた先に立ち現れる造形を、現代へ受け継ごうとしているのです。

言い換えれば、NEXUSVII にとっての軍服は、懐古の対象ではなく、機能を学ぶための教材です。なぜこの位置にポケットがあるのか、なぜこの縫い方なのか。一つひとつのディテールに込められた合理を読み解き、現代の暮らしに合わせて翻訳し直す。その知的な作業を地道に積み重ねてきたからこそ、NEXUSVII の服は、軍モノ風のファッションとは異なる深みを備えました。過去の知恵を、いまを生きるための服へと更新し続ける姿勢が、ブランドの一貫した立脚点になっています。

「NEXUSVII とはどんなブランドか」を一言で言えば、ヴィンテージミリタリーの知恵を、現代の都市生活のための機能服へと翻訳するブランドです。

創業から現在まで — 歩みをたどる

創業前夜 — ストリートとアートの現場で

今野智弘は、NEXUSVII を立ち上げる前から、日本のストリートカルチャーやアートの現場に深く関わってきました。アートとストリートを結びつけた人気のプロダクトラインのデザインに携わったり、世界的なストリートブランドの日本での展開に協働したりと、その経験は多岐にわたります。こうした現場での経歴が、今野に、ストリートの感覚と、ものづくりの確かさの両方を与えました。

ストリートやアートの最前線での経験は、今野のものづくりに広い視野をもたらしました。単にミリタリーを好む愛好家ではなく、現代のカルチャーの文脈のなかで、軍服という素材をどう生かすかを考える。その視点があったからこそ、NEXUSVII は、軍モノの復刻にとどまらない、現代的なブランドとして立ち上がることができました。カルチャーへの感度と、機能への探求。その二つが、今野の出発点にありました。

創業期(2001年)— NEXUSVII の始動

二〇〇一年、今野智弘はクリエイティブディレクターとして、NEXUSVII を立ち上げました。掲げたのは、ヴィンテージミリタリーを現代的なシルエットと技術で再構築するという、明確な方向性です。軍服の機能美を尊重しながら、都市で着られる服へと翻訳したそのアプローチは、当時の日本のストリートシーンのなかでも際立つ存在感を放ち、感度の高い層から注目を集めていきました。

創業からのNEXUSVII は、機能を起点にしたものづくりという立ち位置を明確にしていきます。流行のデザインを追うのではなく、軍服の合理性をどう現代に生かすかを問い続ける。その一貫した姿勢が、ブランドの輪郭を早くから鮮明にしました。独自のレイヤリングのシステムをはじめ、機能から発想されたアイテムの数々が、ブランドの個性を形づくっていきました。

現在へ

現在でも、NEXUSVII は今野智弘のディレクションのもと、ヴィンテージミリタリーの再構築という一貫した手法を追い求め続けています。軍服の機能美と、現代の都市生活への適合という二つの軸は、創業から変わりません。さまざまな作り手との協業を通じて表現の幅を広げながらも、機能を起点にするという芯はぶれていません。日本のストリートシーンから生まれ、機能主義を貫くブランドとして、NEXUSVII は現在も独自の道を歩み続けています。

デザイナー — 今野智弘という存在

今野智弘(創業者)

今野智弘のものづくりを特徴づけるのは、ヴィンテージミリタリーへの深い造詣と、ストリートやアートの現場で培った現代的な感覚の両立です。軍服の機能や構造を研究し尽くす探究心と、それを現代のカルチャーの文脈で生かす視野の広さ。その両方を併せ持つことが、NEXUSVII の、機能的でありながら現代的という独自の作風を可能にしてきました。軍モノの愛好にとどまらず、それを現代の都市生活のための服へと昇華させる力が、今野のデザイナーとしての強みです。

今野のもう一つの特徴は、機能を起点に発想することです。見た目の格好よさから入るのではなく、その服がどう機能すべきかを考え、そこからデザインを導く。独自のレイヤリングのシステムは、その思想がもっともよく表れた例です。都市の不安定な天候のなかで、いかに快適に過ごせるか。その実用的な問いから服を組み立てる姿勢が、NEXUSVII の服に、見た目だけではない確かな説得力を与えています。機能こそが美しさの源だという信念が、今野のものづくりを貫いています。

カルチャーを横断する経歴

今野智弘を語るうえで、その横断的な経歴は欠かせません。アートとストリートを結びつけたプロダクトのデザインや、世界的なストリートブランドの日本展開への協働など、彼はファッションの枠を超えた現場で経験を積んできました。こうした多様な経歴が、NEXUSVII のものづくりに、単一のジャンルに収まらない広がりを与えています。ミリタリーという専門性を持ちながら、それをカルチャー全体の文脈で捉える視点。その複眼的なまなざしが、ブランドの奥行きを支えています。

代表的なアイテム

NEXUSVII のアイテムは、ヴィンテージミリタリーの再構築という思想がそのまま形になったものばかりです。ここでは、ブランドを象徴する代表的なものを順に見ていきます。

ミリタリージャケット

NEXUSVII を象徴するのが、軍服を源泉にしたジャケットです。ヴィンテージの軍用ジャケットを研究し、その機能的なディテールや構造を踏まえたうえで、現代の素材と技術で仕立て直した一着は、本物の軍服が持つ無駄のない美しさと、現代的な機能を兼ね備えています。重ね着を前提とした独自の工夫が施されていることも多く、街の天候に柔軟に対応できます。古着や中古で探す場合も、こうした機能から生まれたディテールの作り込みが、NEXUSVII らしさを見分ける手がかりになります。

シャツ

シャツもまた、NEXUSVII の作風がよく表れる領域です。軍用のシャツやワークシャツを下敷きにしながら、現代的な生地やシルエット、機能的なディテールを取り入れることで、実用的でありながら洗練された一着に仕上げています。重ね着のシステムの一部として設計されたものも多く、ほかのアイテムと組み合わせて着ることを前提にした、緻密な作りが特徴です。一枚で着ても、レイヤードの一部としても活躍します。

パンツ

パンツもまた、NEXUSVII の設計思想がよく表れるアイテムです。軍用のカーゴパンツやトラウザーの構造を踏まえながら、現代の都市生活で穿けるように整えられたパンツは、機能的なポケットの配置や、動きやすさへの配慮が行き届いています。無骨な軍パンツでありながら、街でも穿けるバランスに整えられている点が特徴です。ジャケットやシャツと組み合わせて、機能的でありながらまとまりのある、NEXUSVII らしい装いを作るのが定番のスタイルです。

アウターとレイヤリングアイテム

アウターは、NEXUSVII の機能主義がもっとも大胆に表れる領域です。独自のレイヤリングのシステムに基づいて設計されたアウターは、重ね着を前提とした工夫が随所に凝らされ、都市の気温差や突然の雨に柔軟に対応します。一着で完結するのではなく、ほかのアイテムと組み合わせることで真価を発揮する。そうしたシステムとしての服の発想が、NEXUSVII のアウターを、ほかにはない実用的な存在にしています。機能とデザインが分かちがたく結びついた一着です。

素材と縫製 — 機能を支える作りの精度

NEXUSVII の服を成立させているのは、素材と縫製への徹底したこだわりです。軍服が持つ機能を現代に再構築するには、ただ形を真似るだけでは足りません。重ね着のシステムを快適に機能させるには、生地の重さや厚み、伸縮性までを計算し、それぞれのアイテムが組み合わさったときに動きを妨げないよう設計する必要があります。表からは見えない部分にまで配慮が行き届いている点に、ブランドの真面目さが表れています。

生地の選定にも、機能への意識がはっきりと反映されてきました。雨や風に対応する力、軽さ、丈夫さといった、実際に着るうえで問われる性能を見極めながら、用途に合った素材が選ばれます。軍服がそうであったように、過酷な状況に耐えうる実用性を備えつつ、街で着ても無理のない質感に整える。その両立を可能にするのが、素材を見抜く目と、それを仕立てる縫製の技術です。無骨さの奥に、こうした緻密な作りが隠れているのです。

縫製の正確さも、NEXUSVII を語るうえで欠かせません。軍服由来のディテールは、ポケットの配置やステッチの一本に至るまで意味を持ちます。それを現代の服として美しく仕立てるには、確かな技術が要ります。機能から生まれたかたちを、雑な作りで台無しにしない。その姿勢が、NEXUSVII の服を、年月を経ても使い続けられる一着にしてきました。作りの精度こそが、機能を裏側から支えているのです。

協業と表現の広がり

NEXUSVII は、さまざまな作り手やブランドとの協業を通じて、その表現の幅を広げてきました。今野智弘自身が、ストリートやアートの現場で多様な経験を積んできたこともあり、ブランドの枠を超えた取り組みには積極的です。靴やバッグ、雑貨といった領域の作り手と組むことで、衣服だけでは表せない世界観を立体的に描いてきました。協業のたびに、機能主義という芯を保ちながら、新しい解釈が加わっていきます。

こうした協業が示すのは、NEXUSVII が、軍服の再構築という一つの手法に閉じこもらない柔軟さを持っているということです。異なる分野の作り手と出会うことで、ミリタリーという主題が、思いがけない角度から照らし直されます。流行に乗るための話題づくりではなく、表現を深めるための対話として協業に臨む。その姿勢が、ブランドに古びない新鮮さを与え続けてきました。協業を重ねながらも、NEXUSVII らしさは決して薄まりませんでした。

着こなしの楽しみ — システムとして着る

NEXUSVII の服を最大限に楽しむ鍵は、独自のレイヤリングのシステムを理解することにあります。一着で完結させるのではなく、複数のアイテムを組み合わせ、その日の気候や行き先に応じて着方を変える。ジャケットの下にシャツを重ね、アウターを羽織り、状況が変われば脱いで調整する。そうしたシステムとしての着こなしを覚えると、NEXUSVII の服が持つ合理性を、実際の暮らしのなかで体感できます。

軍服由来の無骨なデザインは、着る人を選ばない懐の深さも持っています。シンプルなパンツと合わせれば日常着としてなじみ、こだわりのある小物と合わせれば個性的な装いに仕上がります。機能から生まれたかたちは余計な装飾がなく、だからこそ着る人の感覚を素直に映します。中古で手に入れた一着を、自分なりのシステムに組み込んでいく。その過程こそが、NEXUSVII を着る醍醐味だと言えます。

日本のものづくりとの結びつき

NEXUSVII を論じるうえで欠かせないのが、日本のものづくりへの向き合い方です。ヴィンテージの軍服を、その機能や構造まで踏まえて現代に再構築するには、高度な縫製と生地開発の技術が欠かせません。軍服の複雑なディテールを正確に再現したり、重ね着のシステムを成立させる緻密な仕様を実現したりする作業には、職人の経験と精度が求められます。今野智弘の機能を起点にした構想を、実際に着られる服として形にしてきたのが、日本の確かな生産の技術です。

今野が、機能美の再構築という難しい目標を追えたのも、その理想を製品として実現できる作り手が国内にあったからにほかなりません。ヴィンテージへの深い理解と、それを形にする縫製や生地開発の力。その両方が結びつくことで、NEXUSVII の服は、見た目の無骨さと現代的な質を両立させてきました。高い技術力と品質をブランドの軸に掲げられるのは、日本の縫製業や素材産業が培ってきた厚みがあってこそです。機能を追求するものづくりほど、それを支える技術の確かさが問われる。NEXUSVII は、そのことを体現するブランドだと言えます。

ブランドの評価と立ち位置

NEXUSVII は、ヴィンテージミリタリーを機能の本質から再構築するという独自の立ち位置によって、評価を築いてきました。日本のストリートシーンから生まれた数多くのブランドのなかでも、軍服の機能美をここまで緻密に現代へ翻訳するブランドは多くありません。流行のデザインを追うのではなく、機能を起点にものづくりを続けるという姿勢が、本物を求める層からの信頼を育ててきました。

独自のレイヤリングのシステムに代表されるように、NEXUSVII の服は、見た目の格好よさだけでなく、実際に着て役立つ機能を備えています。その実用性に裏打ちされた説得力が、ミリタリーやワークウェアを愛する層に深く響いてきました。派手な話題づくりではなく、機能への探求と、高い技術力によって評価を積み上げてきた点に、NEXUSVII の歩みの一貫性があります。さまざまな作り手との協業を通じて表現の幅を広げながらも、機能主義という芯を貫いてきたことが、ブランドの確かな個性として記憶されています。

NEXUSVII の評価は、一時の流行によって左右されるものではありませんでした。機能を起点にした服は、シーズンごとのトレンドとは別の軸で価値が測られます。だからこそ、年月を経ても支持が衰えにくく、長く愛用する人が後を絶ちません。日本のストリートが生んだブランドのなかで、ここまで機能という一貫した尺度で語られる存在は希少です。その筋の通った姿勢が、NEXUSVII を、信頼に足るブランドとして記憶させてきました。

アーカイブ市場での価値

NEXUSVII は、古着や中古の市場でも独自の地位を持っています。機能から発想された緻密なディテールや、独自のレイヤリングのシステムを備えたアイテムは、ほかにはない個性として中古でも探される傾向があります。流行に左右されない、軍服由来の普遍的なかたちは、年を経ても古びにくく、中古でも実用的な一着として活躍します。

中古でNEXUSVII を選ぶ際は、機能的なディテールの作り込みや、生地の質感、そして縫製の丁寧さに目を向けると、ブランドらしさを読み取りやすくなります。重ね着のシステムを理解していると、ほかのアイテムとどう組み合わせられるかが見えてきて、より深く楽しめます。機能を追求して作られた服は、実用品として長く使えるため、中古でも価値を保ちやすいのが特徴です。ミリタリーや機能服を愛する人にとって、NEXUSVII を中古で探すことは、その緻密な作り込みに出会う豊かな体験になります。

まとめ — 軍服の知恵を、都市の機能服へ

NEXUSVII は、今野智弘が2001年に立ち上げ、ヴィンテージミリタリーの機能美を現代へ再構築してきたブランドです。軍服への深い造詣、ストリートやアートの現場で培った現代的な感覚、そして日本のものづくりの確かさ。これらが重なり合って、ほかにはないブランドの個性をかたちづくってきました。機能を起点にものづくりを続けるという姿勢が、創業以来一貫して貫かれています。

ブランドを選ぶ視点で見れば、NEXUSVII は「機能と、その背後にある思想の両方を求める人」に向いた存在です。軍服の知恵に裏打ちされた服は、流行が過ぎても古びにくく、実用品として長く活躍します。独自のレイヤリングのシステムをはじめ、機能から発想された服は、着るほどにその合理性が実感できます。古着や中古でNEXUSVII に出会うことは、今野智弘が追い求めてきた、機能美の再構築という思想に触れることでもあります。一着の背後にある考え方を知ると、軍服由来のディテールの一つひとつが、これまでとは違って見えてくるはずです。機能から生まれたかたちが宿す独特の奥行きと説得力を、ぜひ実際に手に取って確かめてみてください。気になるアイテムがあれば、まずは下記から探してみてください。

編集方針について — この記事は GUZ FASHION 編集部のDOMESTIC BRANDカテゴリの編集方針に沿って制作されています。

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