DOMESTIC BRAND

sulvam(サルバム)— 藤田哲平が、パターンの技で解体する黒の服

sulvam(サルバム)— 藤田哲平が、パターンの技で解体する黒の服

sulvam(サルバム)は、藤田哲平が2014年に立ち上げた日本のファッションブランドです。ヨウジヤマモトでパタンナーとして培った高度な型紙の技術を土台に、服を解体し、即興的に組み直すという独特の作風で知られてきました。ほつれたままの糸、切りっぱなしの端、あえて未完成に見せる構築。一見すると無造作で荒々しいその表情は、実は緻密なパターンの技術なしには成立しないものです。黒を基調とした、緊張感のあるその服は、計算された乱れとでも呼ぶべき、独自の美しさを宿しています。

「sulvam とはどんなブランドか」を一言で言えば、パターンの達人が、その技を逆手に取って服を解体してみせるブランドです。ブランド名のsulvam は、即興を意味するラテン語に由来すると言われます。きちんと作る技術を極めたうえで、あえてそれを崩し、即興的に組み替える。その矛盾をはらんだ営みが、sulvam の服に、ほかのどこにもない生々しい魅力と、見るたびに発見のある奥行きを与えています。

本記事では、藤田哲平の歩みと創業の経緯から、設計思想、デザイナー像、代表的なアイテム、日本のものづくりとの結びつきまでを順にたどります。パターンの技を起点にして、解体と即興の美を追い求めてきた、sulvam というブランドの輪郭を、その背景にある考え方とともに追っていきます。

パターンの技で解体する — sulvam の設計思想

sulvam の哲学を一言で要約するなら、技術を極めたうえでの解体です。藤田哲平は、ヨウジヤマモトでパタンナーとして、平面の布を立体の服へと組み立てる高度な技術を身につけました。その確かな型紙の技術が、sulvam のものづくりの中心にあります。ところが、藤田はその技術を、きれいに整った服をつくるためだけに使うのではありません。むしろ、あえて服を解体し、未完成のように見せることに、その技を注ぎ込むのです。

ほつれたままの糸、切りっぱなしの裾や端、縫い目をあえて見せたり、本来とは異なる位置で布をつないだりといった手法。それらは一見すると無造作で、雑にすら見えるかもしれません。しかし、こうした崩れを破綻させずに一着の服として成立させるには、むしろ高度な技術が要ります。どこを崩し、どこを残すか。その判断には、型紙を知り尽くした者の精密な計算があります。整った美しさではなく、計算された乱れの美しさ。それが、sulvam の服の核心です。

ブランド名が示す即興という概念も、この思想と深く結びついています。あらかじめ完璧に設計された服ではなく、布と向き合うなかで生まれる偶然や即興を取り込む。素材が落ちるにまかせたり、その場の感覚で布を断ち切ったりすることで、計算しきれない生々しさが服に宿ります。技術による設計と、即興による偶然。その両方が同居するところに、sulvam の独自性があります。

色は黒を基調とすることが多く、その緊張感のある佇まいは、ヨウジヤマモトをはじめとする日本の解体的なモードの系譜を感じさせます。同時に、素材へのこだわりも強く、高品質な生地を用いることで、解体的なデザインに上質な土台を与えています。荒々しい表情と、上質な素材。その対比もまた、sulvam の服の見どころです。安価な生地で崩しを表現すれば、ただ雑なだけの服になりかねません。上質な素材を用いて、あえて崩すからこそ、その崩しは贅沢で意図的なものとして成立します。素材の良さと解体の美学。その両方が揃って初めて、sulvam の緊張感のある服が生まれるのです。

藤田哲平のデザインは、ジェンダーの境界にもとらわれません。男性的な力強さと、どこか艶やかな色気を併せ持つその服は、性別を超えて多くの人を惹きつけてきました。解体という手法を通じて、既存の服の約束事そのものを問い直す。その姿勢が、sulvam を現代のモードのなかで際立つ存在にしています。

sulvam の解体が、単なる流行のダメージ加工と一線を画すのは、その背後に明確な思想があるからです。ダメージ加工が「古びた風合い」を演出するための表面的な装飾であるのに対し、sulvam のほつれや切りっぱなしは、服の構造そのものへの問いから生まれています。なぜ縫い目は隠さなければならないのか。なぜ端は始末しなければならないのか。服づくりの当たり前を一つずつ疑い、あえてその常識を外してみせる。その知的な問いが、sulvam の崩しに深みを与えています。崩しは目的ではなく、服を問い直すための手段なのです。

こうした姿勢は、ファッションを単なる流行ではなく、思考の対象として捉える態度の表れでもあります。藤田哲平にとって、服をつくることは、服とは何かを問い続けることと同じです。完成されたきれいな形に安住せず、あえて未完成のなかに可能性を探る。その探究的な姿勢が、sulvam を、見た目の格好よさだけにとどまらない、奥行きのあるブランドにしています。着る人もまた、その問いを身にまとうことになるのです。

「sulvam とはどんなブランドか」を一言で言えば、パターンの達人が、その技を逆手に取って服を解体してみせるブランドです。

創業から現在まで — 歩みをたどる

創業前夜 — ヨウジヤマモトでのパタンナー修業

藤田哲平は1984年、千葉に生まれました。文化服装学院で服づくりを学んだ後、ヨウジヤマモトでパタンナーとしての経験を積みます。ヨウジヤマモトは、黒と非対称、解体的な仕立てによって世界を驚かせてきたブランドです。その現場で、藤田は平面の布を立体へと組み立てる、高度な型紙の技術を徹底的に身につけていきました。

パタンナーとしての修業は、藤田に二つのものを与えました。一つは、どんな複雑な構築も実現できる、確かな技術です。もう一つは、解体的なモードの美学への深い理解です。整った服をつくる技術と、それをあえて崩すという発想。その両方を、藤田はヨウジヤマモトの現場で吸収していきました。後にsulvam で見せる、技術を極めたうえでの解体という独自の方法論は、この修業期に種をまかれたものでした。

創業期(2014年)— sulvam の始動

二〇一四年、藤田哲平は自身のブランドsulvam を立ち上げました。掲げたのは、パターンの技を起点にした解体的な仕立てという、明確な方向性です。ほつれや切りっぱなし、未完成に見せる構築といった手法で、整った服の常識をあえて崩してみせる。その緊張感のある服は、当時のファッションのなかでも際立つ存在感を放ち、感度の高い層から早くから注目を集めました。

創業の年には、東京の若手デザイナーを評価する賞を受け、その実力が早くも認められます。パタンナーとしての確かな技術に裏打ちされた解体的なデザインは、見た目の新しさだけでなく、その奥にある技術の確かさによって評価されました。崩れているのに破綻していない。その矛盾を成立させる力が、sulvam を一過性の話題に終わらせませんでした。

創業からほどなくして高い評価を得られたのは、藤田哲平がすでに確かな技術を持っていたからです。多くの若いデザイナーが、表現したいことはあっても、それを形にする技術が追いつかずに苦しむなか、藤田はヨウジヤマモトで鍛えた型紙の技術という、揺るぎない土台を持っていました。だからこそ、頭のなかにある解体のイメージを、迷いなく一着の服へと落とし込むことができたのです。技術の裏づけがあったことが、sulvam の立ち上がりの速さと、評価の確かさを支えていました。

世界の舞台へ — パリ、そしてLVMH Prize

sulvam は、早い段階から海外へと目を向けてきました。二〇一五年の秋冬コレクションは、東京とパリの両方で発表され、本場のモードの舞台で作品を問います。同じ時期には、海外のファッション賞でも評価を獲得し、国際的な注目を集めていきました。

とりわけ象徴的だったのが、二〇一七年に、若手デザイナーの登竜門として知られる権威ある賞、LVMH Prize のセミファイナリストに選ばれたことです。世界中の有望なデザイナーが競うこの賞で評価されたことは、sulvam の解体的な作風が、国際的にも高く認められていることを示す出来事でした。ヨウジヤマモトで培った日本の技術が、藤田自身の即興的な感覚と結びつき、世界の舞台で通用することを証明したのです。

現在へ

現在でも、sulvam は藤田哲平のディレクションのもと、パターンの技を起点にした解体という一貫した手法を追い求め続けています。パリでの発表を重ねながら、解体と即興の美を更新し続けてきました。技術を極めたうえで、あえてそれを崩すという矛盾をはらんだ営みは、創業から変わりません。日本の解体的なモードの系譜を受け継ぐ新しい世代の旗手の一人として、sulvam は現在も独自の道を歩み続けています。

デザイナー — 藤田哲平という存在

藤田哲平(創業者)

藤田哲平のものづくりを特徴づけるのは、パタンナーとしての卓越した技術と、それをあえて崩すという発想の両立です。ヨウジヤマモトで培った型紙の技術は、どんな複雑な構築も可能にします。しかし藤田は、その技術を整った服のためだけに使うのではなく、解体や即興という、一見すると技術とは正反対の表現に注ぎ込みます。崩すために、まず極める。その逆説こそが、藤田のデザイナーとしての独自性です。

藤田のもう一つの特徴は、即興という偶然を恐れずに取り込むことです。あらかじめ完璧に設計するのではなく、布と向き合うなかで生まれる偶然や、その場の感覚を大切にする。計算と偶然、設計と即興。その両方を行き来することで、人の手だけでも、計算だけでも生まれない、生々しい表情が服に宿ります。技術に裏打ちされた自由さとでも呼ぶべきこの感覚が、sulvam の服を、ただの崩しのデザインとは異なる、深みのあるものにしています。

ヨウジヤマモトの系譜を継ぐ

藤田哲平を語るうえで、ヨウジヤマモトの存在は欠かせません。黒、非対称、解体という、日本の解体的なモードの語彙を世界に広めたヨウジヤマモト。その現場でパタンナーとして働いた経験は、藤田に、技術と美学の両面で大きな影響を与えました。sulvam は、その系譜を受け継ぎながら、藤田自身の即興的な感覚を加えることで、新しい世代の解体的なモードを切り拓いています。先人の遺産の上に立ちながら、自分ならではの表現を加えていく。その姿勢が、日本のモードの厚みを次の世代へとつないでいます。模倣に終わらず、受け継いだものを自分の即興性で更新していく。その健全な継承のあり方こそ、日本のファッションが世代を超えて世界で評価され続けるための鍵だと言えます。藤田哲平は、その鍵を確かに握る一人です。

代表的なアイテム

sulvam のアイテムは、パターンの技で解体するという思想がそのまま形になったものばかりです。ここでは、ブランドを象徴する代表的なものを順に見ていきます。

シャツ

sulvam を象徴するのが、解体的な発想で作られたシャツです。定番のシャツを下敷きにしながら、袖や身頃を本来とは異なる位置でつないだり、ほつれや切りっぱなしの端を効かせたりすることで、見慣れたシャツを別のものへと変えていきます。一見すると無造作でありながら、よく見ると緻密に計算された構築が施されている。その奥行きが、sulvam のシャツの魅力です。黒を基調とした緊張感のある佇まいは、一枚で着るだけで装いに鋭さを加えてくれます。大きめに取られた身幅や、長く垂れる裾、ボタンの配置のずらしなど、定番のシャツとは異なる独特の比率が、見慣れた一枚に新鮮さを与えます。シンプルなボトムスに合わせるだけで、装い全体が引き締まり、sulvam ならではの空気をまとえます。古着や中古で探す場合も、こうした解体的な構築が、sulvam らしさを見分ける手がかりになります。

ジャケットとテーラリング

ジャケットやテーラードのアイテムは、sulvam のパタンナーとしての技術がもっともよく表れる領域です。本来きちんと仕立てられるべきテーラードジャケットを、あえて解体し、ほつれや未完成の構築を取り入れることで、緊張感のある独特の一着が生まれます。仕立ての約束事を知り尽くしているからこそ、それをどう崩せば美しくなるかが分かる。整然としたテーラリングとは異なる、計算された乱れの美が、sulvam のジャケットには宿っています。きちんと作られたジャケットが持つ緊張感を保ちながら、そこに崩しの色気を加える。その絶妙なバランスが、フォーマルでもカジュアルでもない、独特の佇まいを生み出します。羽織るだけで、装い全体に張り詰めた美しさが宿るアイテムです。

パンツ

パンツもまた、sulvam の設計思想がよく表れるアイテムです。流れるような落ち感を生かしたドレープや、ゆったりとしたシルエット、解体的なディテールを取り入れることで、ありふれたパンツとは一線を画す表情を持たせています。黒を基調とした緊張感のあるシルエットは、シャツやジャケットと組み合わせることで、sulvam らしい鋭い装いを完成させます。パターンの技術に裏打ちされた美しい落ち感が、シンプルなパンツにも独特の存在感を与えています。ウエストや股上の取り方、裾の処理といった部分に、型紙を知り尽くした者ならではの工夫が施されており、ただ穿くだけで脚のラインが美しく見えます。シンプルに見えて、実は緻密な設計が隠れている。その奥行きが、sulvam のパンツの魅力です。

コートとアウター

コートやアウターは、sulvam の解体と即興の美がもっとも大胆に展開される領域です。ロングコートやアウターを、流れるようなドレープや、ほつれ、未完成の構築によって再解釈することで、彫刻的でありながら生々しい一着が生まれます。黒を基調とした大きなシルエットは、羽織るだけで装い全体を緊張感のあるものへと変えてくれます。一着でその場の空気を変えるような存在感が、sulvam のアウターの魅力です。布が身体のまわりで描く曲線や、揺れ動くドレープは、着る人の動きに応じて刻々と表情を変えます。静止しているときと歩いているときとで、まったく違う印象を見せる。その動的な美しさは、パターンの技術なしには生み出せないものです。一着の服が、着る人の動きとともに完成していく感覚を味わえます。

日本のものづくりとの結びつき

sulvam を論じるうえで欠かせないのが、日本のものづくりへの向き合い方です。解体や即興という、一見すると無造作な表現を、破綻のない一着の服として成立させるには、極めて高度な縫製とパターンの技術が欠かせません。ほつれや切りっぱなしを意図したとおりに表現したり、複雑なドレープを美しく落としたりする作業には、職人の経験と精度が求められます。藤田哲平の解体的な構想を、実際に着られる服として形にしてきたのが、日本の確かな生産の技術です。

藤田が、技術を極めたうえでの解体という難しい目標を追えたのも、その理想を製品として実現できる作り手が国内にあったからにほかなりません。ヨウジヤマモトをはじめ、日本のファッションは、解体的なモードを支える高度な縫製技術の土壌を育ててきました。その蓄積があるからこそ、sulvam のような、計算された乱れを表現するブランドが成立します。高品質な生地へのこだわりも、日本の素材産業の厚みに支えられています。一見すると荒々しい服の裏に、確かな日本のものづくりがある。その対比こそが、sulvam の奥行きを物語っています。

海外での評価

sulvam は、日本発のブランドでありながら、創業から早い段階で海外の高い評価を獲得してきました。二〇一五年からのパリでの発表、海外のファッション賞での評価、そして二〇一七年のLVMH Prize セミファイナリスト選出。これらの実績は、sulvam の解体的な作風が、世界の舞台で正面から認められてきたことを物語ります。

パターンの技を起点にした解体という、技術と前衛を両立させたsulvam の作風は、画一化しがちな世界のモードのなかで、際立った個性として受け止められてきました。ヨウジヤマモトが切り拓いた日本の解体的なモードの系譜が、新しい世代によって更新され、再び世界で評価されている。sulvam の国際的な評価は、その流れを象徴する出来事でもあります。流行を追うのではなく、技術と即興の融合という一貫した姿勢が、国境を越えた支持につながりました。派手な話題づくりではなく、確かな技術と独自の美学によって評価を積み上げてきた点に、sulvam の歩みの一貫性があります。

世界が評価したのは、単なる崩しの奇抜さではなく、その背後にある技術の確かさでした。見た目だけ解体的な服は世界中にあふれていますが、緻密な型紙の技術に裏打ちされ、崩れていながら破綻しない服は稀です。日本が長年かけて育ててきた、解体的なモードを支える高度な縫製とパターンの伝統。その蓄積が、藤田哲平という新しい才能を通じて、再び世界に示された。sulvam の国際的な評価は、一人のデザイナーの成功にとどまらず、日本のものづくりの底力が世代を超えて受け継がれていることの証でもあります。

アーカイブ市場での価値

sulvam は、古着や中古の市場でも独自の地位を持っています。解体的な構築や、ほつれ、ドレープといった特徴的なデザインのアイテムは、ほかにはない個性として中古でも探される傾向があります。流行に左右されない独自の作風ゆえに、過去のシーズンのアイテムでも古びにくく、むしろ時間を経てその鋭さが際立つものも少なくありません。

中古でsulvam を選ぶ際は、解体的な構築やドレープの表情、黒の質感、そして縫製の丁寧さに目を向けると、ブランドらしさを読み取りやすくなります。一見すると無造作に見える崩しが、実は計算されたものであることを知ると、その服の見え方も変わってきます。一点ものに近い個性を持つアイテムが多く、それを求めて中古を探す面白さがあるのも、sulvam という実験的なブランドならではの魅力です。解体的なデザインは、もとから「完成された美しい状態」を前提にしていないため、中古でついた多少の使用感が、かえって服の世界観になじむという面もあります。新品の緊張感とは異なる、着込まれた味わいを楽しめるのも、sulvam を中古で選ぶ醍醐味だと言えます。

まとめ — 極めた技で、あえて崩す

sulvam は、藤田哲平が2014年に立ち上げ、パターンの技を起点に、解体と即興の美を追い求めてきたブランドです。ヨウジヤマモトで培った型紙の技術、それをあえて崩すという逆説的な発想、そして日本のものづくりの確かさ。これらが重なり合って、ほかにはないブランドの個性をかたちづくってきました。技術を極めたうえで、あえてそれを解体するという、ほかにはない矛盾をはらんだ姿勢が、創業以来ぶれることなく一貫して貫かれています。

ブランドを選ぶ視点で見れば、sulvam は「技術に裏打ちされた、緊張感のある服を求める人」に向いた存在です。計算された乱れによって生まれた服は、流行が過ぎても古びにくく、着るほどにその構築の妙が感じられます。LVMH Prize のセミファイナリストに選ばれた実力は、その作風の確かさを何よりも雄弁に物語ります。崩れていながら美しく、無造作に見えて緻密。その矛盾こそが、ほかにはない魅力の源です。古着や中古でsulvam に出会うことは、藤田哲平が追い求めてきた、極めた技で崩すという美学に触れることでもあります。一見の荒々しさの裏にある、確かな技術と思想を感じ取れたとき、この服の本当の価値が見えてきます。気になるアイテムがあれば、まずは下記から実際に探してみてください。

編集方針について — この記事は GUZ FASHION 編集部のDOMESTIC BRANDカテゴリの編集方針に沿って制作されています。

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